日本一の大学生を決める『ミスユニバーシティ2026』愛知代表は外国語大学で学びホテル業界を目指す宮下幸芽さん「語学力や経験を活かし、一人ひとりに寄り添ったおもてなしができるホテルマンを目指します」

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2026年09月18日 20:20  デビュー

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デビュー

ミスユニバーシティ2026愛知代表/宮下幸芽
 日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026愛知代表・宮下幸芽(みやした・こうめ)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。

【写真】ミスユニバーシティ2026愛知代表/宮下幸芽の華麗なウォーキング

■ミスユニバーシティ2026愛知代表/宮下幸芽 インタビュー

学校名:名古屋外国語大学
生年月日:2006年5月13日 20歳
出身地:愛知
身長:163cm
趣味:映画鑑賞、ピラティス、言語学習
特技:英語

――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?

挑戦をしてよかったと思いました。
また、嬉しさと同時に、日本大会に向けての大きな責任を感じました。支えてくださった方々への感謝を忘れず、自分自身も成長し、最後まで挑戦し続けたいと思いました。

――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?

「好奇心抜群」です。
興味を持ったことに、すぐに挑戦する性格です。新しいことに挑戦するたびに、今まで知らなかった世界や自分自身に出会えることに喜びを感じています。

――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?

小さい頃はとてもシャイで、人前に出ることが苦手な子でした。どんなことにも自信がありませんでした。
そんな私が今、人前に立ち、自分の言葉で想いを伝え、ミスコンに挑戦していることを思うと、自分でも大きな変化を感じています。

――あなたのチャームポイントを教えて下さい。

笑顔です。
緊張する場面でも、笑顔でいることで自分自身も前向きな気持ちになれます。私の笑顔を見た方にも、少しでも明るい気持ちになっていただけたら嬉しいです。

――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。

1年間の交換留学です。
シャイで自信のなかった私を変えたきっかけです。アメリカに行き、違いを知ることは怖いことではなく、自分の世界を広げられることだと学びました。

――憧れている(目標にしている)人を教えてください。

愛知県大会で指導してくださった2023 Mrs SDGs Japan 日本グランプリのあやかさんです。
私が落ち込んだ時や自信をなくした時、いつも一番近くで優しく声をかけてくださり、支えてくださいました。
私にとって、自信を与えてくれる人の存在の大切さを教えてくれた方です。私も、誰かの不安や悩みに寄り添い、背中を押せるような人になります。

――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?

環境問題です。
たとえ小さな行動でも、私たち一人ひとりの行動が積み重なることで、未来の環境を変えられると考えます。
まずは自分自身が行動し、その大切さを周囲にも伝えていきたいです。

――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?

言葉の力で、人と人をつなぐ架け橋になることを目指します。
留学経験や語学力を活かし、言葉の力で日本の魅力を世界に伝えるとともに、異なる文化や価値観を尊重し合える社会の大切さを発信していきたいです。

――将来の夢や今後の目標について教えてください。

将来の夢は、ホテル業界で働くことです。
高校時代のアメリカ留学を通して、異なる文化を持つ人と交流する楽しさを知りました。
将来は、語学力やこれまでの経験を活かし、一人ひとりに寄り添ったおもてなしができるホテルマンを目指します。

――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。

支えてくださる事務局の皆様やスポンサーの皆様、家族や友人、そして応援してくださる皆様への感謝を忘れず、最後まで自分らしく挑戦します。
これまでの経験を自信に変え、言葉と行動で自分の想いを伝えられるように、精一杯頑張ります。

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  • 見出しを見ただけで名古屋外大と分かった。中京圏の外国語大学はここだけ。
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