「VIVANT」チョッキー役・オーム、来日した感想 日本でやったことに日本語で回答

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2026年09月19日 13:34  モデルプレス

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モデルプレス

「TBS SPORTS&VIVANT PARK」オープニングステージに登壇したOhm-Tanapak(オーム・タナパック)(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/19】タイの俳優Ohm-Tanapak(オーム・タナパック)が9月19日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催された「TBS SPORTS&VIVANT PARK」オープニングステージに出席。来日の感想を語った。

【写真】「VIVANT」第18話 新庄は生きていた 竜星涼インタビュー

◆「VIVANT」チョッキー役・オーム、来日の感想

「TBS SPORTS&VIVANT PARK」は、9月19日から23日までの5日間にわたり、同所で開催される大型体験イベント。オープニングステージの司会はTBSの南後杏子アナウンサーが務めた。TBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時〜)に出演している新庄浩太郎役の竜星涼、ドラム役の富栄ドラム、「アジア大会 愛知・名古屋」のTBSアスリートアンバサダーとして柔道家の角田夏実が登壇した。Ohmは「VIVANT」でチョッキーを演じている。

来日した感想を求められたOhmは「飛行機から降りて空港に着いた時からみんなにサインとかを頼まれてすごく嬉しかった」と笑顔。さらに「最近、街中を歩いていても人から声を掛けられるのですごく嬉しいと思っています」と明かした。

日本でやったことを尋ねられると「焼肉、寿司!」と通訳を通さずに日本語で回答。その後、通訳を通じて「すごく楽しいです。もし時間があったらショッピングとかにも行きたいです」と日本への思いを語った。

◆角田夏実「VIVANT」出演の感想

そして、『VIVANT』第11話に出演していた角田は「本当に貴重な体験をさせていただきました。ドラマってこんなに作るのが大変なんだなと感じますし、本当に現場人みんなが一つになって、こうやって作られていくんだなというのを体感させてもらいました」と回顧。次に「本当に私、少しだったんですけど、あの少しの場面でもたくさんのカットがあって、本当に尊敬でしかないです」と振り返った。

竜星が「本当にちょっとのシーンなんですけど、拘束時間がすごく長かったんじゃないですか」と質問すると、角田は「拘束時間はそんなになかったんですけど、撮影している時間が本当に長かったです」と回答。「いろんなカットで撮られて、セリフを何回も何回も言われるじゃないですか。それを毎回同じパターンでやらなきゃいけないのが、本当にプロだなと思いました」と俳優へのリスペクトを口にすると、竜星は「コンマ何秒っていうシーンでも1日かかったりとかして、大変コストは悪いでございます。ドラマの現場は(笑)」と苦笑した。(modelpress編集部)

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