ペネロペ・クルス52歳、トロント映画祭で黒と白の美しいドレス姿

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2026年09月20日 10:10  クランクイン!

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ペネロペ・クルス、トロント国際映画祭にて (C)AFLO
 『それでも恋するバルセロナ』や『ハモンハモン』で知られるペネロペ・クルスが、トロント国際映画祭で出演作を2本お披露目。それぞれのプレミアで、対照的な装いを披露した。

【写真】ペネロペ・クルス、対照的な黒白2ルックで魅了

 現地時間9月15日、ハビエル・カルボ&ハビエル・アンブロッシ監督による『La bola negra(原題)』のプレミアに来場したペネロペは、タマラ・ラルフの2026年秋冬オートクチュールコレクションから、全身に羽根をあしらった白いドレスをチョイス。

 裾にボリュームを持たせたドレスに合わせ、ペネロペはZoyaによるエッフェルタワーをモチーフにしたバングルと、ゴールドのステートメントネックレス、リングを合わせ、髪をアップスタイルにセット。柔らかな装いを見せた。

 夫ハビエル・バルデムと共演する『Bunker(原題)』のプレミアでは一転、クリスチャン・コーワンの2027年春コレクションから、レザーのビスチェとレーススカートを組み合わせたドレスに、クロップドジャケットを合わせ、オールブラックのコーディネートでレッドカーペットに来場。肩の長さの髪をストレートにスタイルし、シルバーのシャンデリアイヤリングとブレスレット、リングで輝きを添え、シャープなルックを披露した。

 なお、TIFFの公式によると、カンヌ国際映画祭で監督賞に輝いた『La bola negra』は、スペインの詩人フェデリコ・ガルシア・ロルカへオマージュを捧げ、時代を超えて愛と喪失と絡み合う3人の男たちの人生を描く。一方フローリアン・ゼレール監督による『Bunker』は、倫理的な問題に直面したことをきっかけに関係性を試される夫婦を描くスリラーとなっている。
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