ミスユニバーシティ2026福岡代表/西村七海 日本一の大学生(専門学生、大学院生)を決定するコンテスト『ミスユニバーシティ2026』が22日、五反田シティホールにて開催される。同大会に出場する各地区から選ばれたファイナリストたちのインタビューが届いた。ミスユニバーシティ2026福岡代表・西村七海(にしむら・ななみ)さんに、大会にかける思い、意気込みを聞いた。
【写真】ミスユニバーシティ2026福岡代表/西村七海さんの輝くドレス姿■ミスユニバーシティ2026福岡代表/西村七海 インタビュー
学校名:福岡ベルエポック美容専門学校
生年月日:2005年10月2日 20歳
出身地:高知
身長:159cm
趣味:音楽鑑賞・映画鑑賞
特技:長距離走
――本大会のファイナリストに選ばれた時、どんな気持ちでしたか?
嬉しかった気持ちと共に、代表としての責任感がありました。
――あなたを一言で表すと、どんな人でしょうか?
負けず嫌いです。
――あなたは小さい頃、どんな子でしたか?
元気いっぱいで、お話しが大好きでした!
――あなたのチャームポイントを教えて下さい。
笑顔です!
場を明るくしたり、暖かい雰囲気にしたいと常に思っています。表情で相手に伝わる気持ちが変わってくると思うので、常に明るく笑顔でいることを大事にしています。
――学生生活で、一番頑張ったことを教えて下さい。
誰よりも努力することです。
自分に何が必要か、何をしないといけないか。それを常に考えて生活することを大事にしていました。
――憧れている(目標にしている)人を教えてください。
鈴木いおなさんです。
インフルエンサーで、自身のブランドも持たれています。常に努力を怠らず、自分自身に向き合っている姿が私の憧れている部分です。
また、言葉遣いや所作などにも知性があり、私にはまだ足りていないさまざまな魅力に溢れているので、私自身もこうなりたい、こんな女性になりたいと思う憧れの方です。
――世界や日本で起きている問題の中で、特に関心のあることは何ですか?
SNSでの誹謗中傷などの問題です。
SNSは簡単に発信できる便利なツールである一方で、顔が見えないため、簡単に相手を傷つける発言をしてしまう人がいて、傷つき悩む人が増えていることが問題だと考えています。
誰かを傷つけるのではなく、勇気を与えたり、誰かにとってプラスの影響になる場所にしていきたいです。
――グランプリになったら、どんなことに挑戦したいですか?
まずは、身近な社会問題などについて発信していくこと。そして、難しいことからしようとするのではなく、現代の私たちにもできる身近な行動から発信していきたいと考えています。
例えば、SNSでの誹謗中傷をしないこと。地球環境保護のためにポイ捨てをしないこと。食べられる分だけを購入すること。一つひとつを一人ひとりが気をつけることで大きな力になり、明るい未来へとつながっていくと考えています。
常に自分に何ができるのか。それをよく考え、生活し、発信していきます。
そしていつか、講演会などでたくさんの方に発信する機会を作ることに挑戦してみたいです。
――将来の夢や今後の目標について教えてください。
将来の夢は、たくさんの方を笑顔にしたり、勇気を与えられる存在になることです。
常に思いやりを持ち、相手を尊重し、相手の魅力を最大限に活かせる人になることが私の目標です。
――大会へ向けて、意気込みをお聞かせください。
応援してくださっているたくさんの方々に感謝の気持ちを持ち、大会に挑みたいと思います。
自分自身の殻を破り、たくさんの方々に「私も挑戦してみたい」と、何か一つでもプラスの影響を与えられる姿をお届けします。