
秋篠宮家の長男・悠仁さまが愛知県を日帰りで訪問し、アジア大会を観戦されました。
きょう(21日)午後、悠仁さまは、まず東海市の会場を訪ね、南アジアで盛んな競技「カバディ」の男子予選を観戦されました。隣に座った説明者に「俊敏な動きで駆け引きがとても重要で大変な競技ですね」と感想を伝えられたということです。
その後、名古屋市の競技会場に移動し、東南アジア発祥とされ、“足のバレーボール”とも呼ばれる「セパタクロー」の女子予選をご覧になりました。選手が足を高く上げ相手コートにボールを蹴って入れる豪快なプレーに、悠仁さまは笑顔で拍手を送られていました。
また、悠仁さまは部活やサークルでバドミントンの経験があり、「攻撃側がアタックを打った時、守備側はアタッカーのどこを見てレシーブするか」などと競技の特徴について熱心に質問されていたということです。
おととい(19日)開幕したアジア競技大会は32年ぶりの日本開催で、開会式には天皇皇后両陛下、大会名誉総裁の秋篠宮さま、紀子さまが出席されています。
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