馬場ふみか「その年齢にしか演じられない役を」挑み続ける思い語る「やりたいなと思うことに挑戦し続けたい」

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2026年09月22日 09:00  オリコンニュース

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10月スタート『ライフトレード』に出演する馬場ふみか (C)ORICON NewS inc.
 俳優の馬場ふみか(31)が、テレ東の新ドラマ『ライフトレード』(10月8日スタート、毎週木曜 深0:30 ※初回は深0:45)で主演を務める。馬場は22日までにオリコンニュースの取材に応じ、これまでの芸能活動や今後の目標について語った。

【写真】美しい…派手な衣装の馬場ふみか

 今回、主演を務める馬場。これまでの芸能生活について「いろいろなことに挑戦できた13年だった。お芝居も、それ以外のお仕事もいろんなことに挑戦できた」と振り返った。

 『仮面ライダードライブ』(2014年)、『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd Season』(2017年)などの話題作に出演してきた。「たくさんの役柄を演じさせてもらって、それぞれ一つずつの作品が転機になっている」と語る。

 現在は「その年齢にしか演じられない役をやりたい」という思いがあり、「母親役」への意欲も見せる。20代前半は学生役、その後は会社員役、そして結婚、既婚の役を務めるようになってきたとし「今はまだ、ちゃんとした“母親”の役をやっていない。今のところ20代の役が多いので、年齢ごとに演じる役のライフステージが変わっていくのを楽しみたい」と語った。

 「お芝居以外でも、その時々でやりたいなと思うことに挑戦し続けたい」。30代となり、新たなステージに移り始める中でも、挑戦はやめない思いを持っている様子を見せていた。

 馬場は1995年6月21日生まれ、新潟県出身。新潟でキッズ劇団「APRICOT」に所属し、「新潟美少女図鑑」のモデルとして活動。2014年に映画『パズル』でデビュー。同年『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日)で敵女幹部・メディックを演じて話題となり、映画「黒い暴動」(2016/宇賀那健一監督)で初主演。22年公開の映画『恋は光』(小林啓一監督)の演技が評価され第44回ヨコハマ映画祭にて最優秀新人賞を受賞した。『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd Season』(CX)にも出演した。

 今作は、キャバ嬢と主婦の交換人生をテーマにした物語。馬場は客とのトラブル続きで店をクビになり、住む家もないキャバ嬢の杏子を演じる。真木よう子が裕福な家庭だが、モラハラ夫と反抗期の娘におびえて暮らす専業主婦の玲の役を務める。ある夜、雷に打たれた2人は、目が覚めると心が入れ替わっていたというストーリーとなっている。

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