「下品に見える」「最高」紅白出場超人気アイドル 音楽フェスで見せた“下着風衣装”に賛否…グループ脱退後に貫く“脱清楚”なセクシー路線

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2026年09月22日 11:20  web女性自身

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現地時間9月18日、19日の2日間にわたり、米ラスベガスで開催された音楽イベント「iHeart Radio Music Festival」。18日のフィナーレを飾ったBTSやCardi B、Snoop Doggなど、錚々たる世界的アーティストが集結した。



韓国の5人組ガールズグループ・LE SSERAFIMも、K-POPガールズグループとして初めて同フェスに出演。新曲『Made My Night』から始まったステージでは、彼女たちの圧倒的なパフォーマンスに会場も大盛り上がり。



そんななか、メンバー・宮脇咲良(28)の衣装が一部ファンの間で“セクシーすぎる”と賛否を呼んでいる。



同フェスでは、メンバー全員がローライズのショートパンツに、ロングブーツを合わせたコーディネートで統一。素肌が見える衣装だったのだが、なかでも宮脇の衣装がダントツで露出度が高かったのだ。



黒いオーバーサイズのレザージャケットを羽織って登場し、パフォーマンス中は左肩を見せるように着崩していた宮脇。だが、ステージ後半でジャケットを脱ぎ捨てると、ベージュのボトムスに合わせて重ね着されたベージュ、ホワイト、ブラウンのビキニトップが露わに。胸の下から腰にかけて素肌を見せており、他のメンバーと比べてもかなり大胆なファッションだった。



そんな宮脇は、現地時間16日に米ロサンゼルスで開催されたグループのワールドツアー「2026 LE SSERAFIM TOUR ‘PUREFLOW’」でもセクシーな衣装に注目が集まっていた。



このときも「iHeart Radio Music Festival」と同じく、ローライズのショートパンツ、ロングブーツ、ビキニトップを着用。だが、ビキニトップの上から羽織っていたのはレザージャケットではなく、ランジェリーのようなキャミソール状のロング丈のレースだった。



“下着風”のセクシー衣装をまとった宮脇のパフォーマンスは、ファンの間でも話題になり、Xでは《最高すぎない?》《宮脇咲良のビジュ爆発しててヤバイ》と歓喜する声が。だがそのいっぽうで、露出度の高さを危惧する声も次のように上がっている。



《宮脇咲良に何が起こったんだ》
《ここ最近の宮脇咲良、私服も衣装も異様に露出度高いけど、露出耐性無いのか下品に見えるな》
《宮脇咲良はこういうのがやりたかったのか、それともアイドルグループとして世界で売れるなら演者として服装は気にならないのかわからないが、これでいいんだっけ?という思いが年々膨らんでいる》



あるファッション誌ライターは言う。



「HKT48時代の宮脇さんは清楚なイメージがありましたが、LE SSERAFIMに加入してからはセクシー路線にシフトチェンジ。LE SSERAFIMはデビューした’22年から’24年まで3年連続でNHK紅白歌合戦に出場しましたが、日本の国民的音楽番組でも体のラインがわかる衣装でパフォーマンスを披露していました。



LE SSERAFIMというグループ名は、“私は恐れを知らない”を意味する『IM FEARLESS』のアナグラムが由来だとされています。“世の中の視線に揺らぐことなく、恐れずに前進する”との意味合いが込められており、そうした強い意思は衣装にも反映されているのでしょう。とはいえ、賛否を呼んだ宮脇さんの今回の衣装は、あくまでもステージ用に準備されたもの。



また、宮脇さんの露出度の高さを指摘する声もありますが、そうした現象は彼女だけに限らず、他の韓流ガールズグループの間でも広がっています。世界のトップを走り続けるなかで、彼女たちのファッションにおける価値観も変化しているのでしょう」



圧倒的なパフォーマンスを支える抜群のプロポーションの陰には、日々のたゆまぬ努力があるに違いない。

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