今田美桜、SixTONES松村北斗の役作り・撮影裏話明かす「皆さんに助けていただいた」【映画「白鳥とコウモリ」】

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2026年09月22日 13:49  モデルプレス

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映画『白鳥とコウモリ』大ヒット御礼舞台挨拶に登場した松村北斗、今田美桜
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【モデルプレス=2026/09/22】SixTONESの松村北斗と女優の今田美桜が9月22日、都内で開催された映画『白鳥とコウモリ』大ヒット御礼舞台挨拶に、岸善幸監督とともに出席。劇中のシーンを振り返った。

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◆今田美桜、松村北斗の撮影裏話明かす

本作の反響について聞かれた松村は「割と身の回りに映画の話をする方は多いですけど、『こういう作風だったらこの人は絶対観てるな』とか結構分かれてくるじゃないですか」とした上で、「軒並み観て、それぞれ結構違う角度で作風を捉えてて」と周囲の人々の多くが本作を鑑賞していたことを報告。そして「すごい多面的というか、不思議な作品なんだなと思いながら、自分たちでも想定していなかったような魅力すらも外から生まれてるなというふうに体感していますね」と語った。

また、今田は、劇中で松村が走るシーンと走った後のシーンが前後逆に撮影されていたことを明かし、「(松村が)どれくらいの距離走ってきたのか、とかそういうのをいろいろと監督に聞いていらっしゃった」と回顧。そして「それを受けて、あそこの場所の周りをずっと走られていたんですよ。心拍数をリアルに上げられていて。私は、あのシーンは皆さんに助けていただいたシーンだったなと思っています」と実際にその場で走ることで、走った後のシーンをリアルに表現した松村の姿勢を伝えた。

◆松村北斗「高校生クイズ」翌日にクイズ挑戦

その後、舞台挨拶の司会を務めたラルフ鈴木アナウンサーが、高校生クイズこと『全国高等学校クイズ選手権』に絡め、本作の内容をクイズ形式で振り返る展開に。ラルフ鈴木アナから「昨日、高校生クイズのオンエアがありまして、がっつり松村さんにも出ていただきましたけれども、その力を借りまして、ここからは本作を深掘りできる、題して『白黒をつけられるかスペシャルクイズ』!」と企画が唐突に始まると、松村は「『高校生クイズ』という大人気な番組がありまして、僕がSixTONESというアイドルグループに所属しているんですけれども、ちょっと番組にお邪魔して応援させていただいていて、という経緯がありまして。すみません、なんか」と観客に向けて、展開を補足してフォローした。

続けて「間違えて泥んこになったりしないですよね?」と問いかけ。そして「あるんですよ。マルとバツの壁があって、正解だと思う方に飛び込むんですよ。間違えると泥が待ってる、というクイズがあって」と番組を知らない人に向けて説明していた。

◆松村北斗、作品公式キャラに命名

また、本作の公式キャラクターである2体のぬいぐるみが登場した際には、2体のキャラクターそれぞれに名前があることが明かされる。松村は「SNSの動画を撮ったんですよ、名前を考えるという。出なくて出なくて絞り出して、すごく変な空気でお蔵入りになりまして。動画が」とぶっちゃけた。

白色のキャラクターのぬいぐるみを持った今田は「この子は見たまんまです。シラトリちゃん」と発表。次に、黒色のキャラクターのぬいぐるみを持った松村は「こちら、コウノモリさん。名字ですね。下の名前はまだ付いていないですけど」と発表した後、「コウモリさんでも良かったんですけど、シラトリさんからだと。そんな野暮なことはしない」と理由を伝えたが、「そりゃ、お蔵になるな(笑)」と命名した名前が未発表になっていたことに納得していた。

◆松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」

原作は、累計発行部数1億部以上のベストセラー作家でミステリー界の巨匠・東野圭吾さんの同名小説。「白夜行」「手紙」の系譜を受け継いだ本作は、ミステリーの枠を超え、【罪と罰】という核心的なテーマを重厚な物語で描く。(modelpress編集部)

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