≒JOY逢田珠里依、中学時代から“15キロ減” 水着姿見た家族から「痩せたね」メンバーから褒められる身体の部位明かす

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2026年09月22日 14:20  モデルプレス

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1st 写真集「夏はジュリイ」マスコミ会見に出席した逢田珠里依(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/09/22】指原莉乃がプロデュースする12人組アイドルグループ・≒JOY(ニアリーイコールジョイ)の逢田珠里依が22日、都内で行われた1st 写真集「夏はジュリイ」(集英社)のマスコミ会見に出席。中学時代から15kg減量したというエピソードや、メンバーから絶賛された自身の身体の部位について語る場面があった。

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◆逢田珠里依、中学生時代から“15キロ減”

本作は、「アイドルの王道写真集」をテーマにベトナムで撮影。国内屈指のリゾート地であるフーコック島では、ウォーターパークやビーチで思う存分にはしゃぐ姿やリゾートホテルで羽を伸ばす姿を、伝統的な街並みが特徴の首都のハノイでは、異国情緒漂う街中を散策する姿やクラシカルなホテルでくつろぐ姿をドキュメンタリーテイストで撮影。また、初のランジェリーカットにも挑戦。今までのグラビアでは見せたことのないドキッとするような姿も掲載されている。

逢田は撮影に向けて体づくりはしたか尋ねられると「腹筋とかは撮影中のほうがしていて、撮影前は痩せすぎないようにしようと気にしていたんですけれども、撮影の1週間前に衣装のフィッティングをさせていただいた時に『痩せた?』と言っていただいて、気付かぬうちにちょっと絞っていたんだなと思って、そこからはいっぱい食べて、元に戻すじゃないですけれど、健康的な体作りというのは意識してました」とコメント。「でもベトナムのご飯がすごく美味しくていろいろ食べたので、寝る前に腹筋とかプランクとかをして、ちょっとでもへこませられるようにというのは頑張ってました(笑)」と裏話を披露した。

自身の水着姿を見た感想については「私は中学生の時に今よりも体重で言うと15kgくらい多くて、まずこの写真集を家族と見た時に『痩せたね』っていうのが最初にきて、当時は水泳を習っていたんですけれど、競泳水着を常に着ていたので、ビキニを着ているというのが不思議な感覚で、でも色んな形の水着があって、スタイリストさんと一緒に選ばせていただいたんですけれど、全部お気に入りの水着たちでかわいくてお気に入りです」と吐露した。

◆逢田珠里依、メンバーから褒められる身体の部位は「肩」

≒JOYのメンバーからの反響も大きかったそうで「ものすごく喜んでくれていて、写真集が決まる前からずっと『珠里依の写真集が見たい』と言ってくれていたので、決まった時は“早く言いたい”という気持ちになったんですけれど、表に出るまではメンバーにもシークレットだったので、みんな本当に喜んでくれていて。あと、すごく体を褒めてくれて、私の肩を『羨ましい』って言ってくれるメンバーがすごく多くて(笑)、写真集を見ながらもすごく褒めてくれて嬉しかったです」とにっこり。肩のどんなところがいいのか問われると「私もよくわかってないんですけれど、肩にあまりお肉がつかないというのがあって、それがすごく羨ましいと(笑)。あと直角なんですけれど、水泳をやっていたからか肩幅が広くて、それをメンバーがすごく褒めてくれるので“肩に注目”という感じです(笑)」とおすすめした。

◆逢田珠里依、写真集のお気に入りカット明かす

表紙の写真を選んだ理由について、逢田は「このカットは撮影の合間に『ちょっとここに座ってみて』みたいな感じでラフな感じで撮った写真だったので、まさかこのカットになるとは最初は思ってなかったんですけれど、撮影中からこの表情だったり、麦わら帽子の感じとか、スタッフさんも褒めてくださったので、これになって嬉しかったですね」と笑顔でコメント。「私は大人っぽいって言っていただくことが多いんですけれども、この写真は『バブみがあるね』と言っていただけたので、20歳のときに撮影させていただいて、ちょっと子どもっぽさが残っている写真かなって思うのでお気に入りです」と声を弾ませた。

そして、お気に入りカットには自然の中で黄色いビキニを着てシャワーを浴びているカットを挙げ「このカットは写真集の中でも一番珍しくて、似たカットがないなって特に思っていて、緑の葉っぱの中に黄色い水着でシャワーに当たっているというのがすごく幻想的ですし、表情もほかのカットではない表情な感じがしていて、簡単な言い方なんですけれどおしゃれですごくお気に入りです(笑)」とアピールした。

撮影時の思い出については「『週刊プレイボーイ』さんのときからお世話になっているチームの皆さんと行かせていただいたので、緊張とかはなく本当にただただ楽しく撮影させていただいたんですけれど、ウォーターパークに撮影で行かせていただく途中に世界最長のケーブルカーに乗ることができたんですけれども、ケーブルカーってだいたい数分とかだと思うんですが、15分とかすごく長いこと乗って、それがすごく絶景で景色としては一番思い出に残っています」と回想。ケーブルカーに乗る前にご飯屋さんで食事をしたそうだが「ご飯が出てくるまでにすごい時間がかかって、ご飯が来たのがケーブルカーに乗る数分前とかで、普段わちゃわちゃしたチームなんですけれど、たくさん頼んだのでそのときだけ黙ってみんなで大急ぎで食べて行ったというのがすごく記憶に残っています」とハプニングを明かした。(modelpress編集部)

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