26日頃から再び秋の長雨 関東〜九州は明日24日が洗濯チャンス

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2026年09月23日 15:27  日本気象協会

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今日23日に降っている関東や東海の雨は、明日24日の明け方までには収まるでしょう。今日23日夜から明日24日にかけては、北海道や東北、北陸で雨の降る所がある見込みです。また、26日(土)頃から日本付近に前線が停滞しやすくなり、再び、秋の長雨となるでしょう。洗濯物は、明日24日の晴れ間を活用するなど、計画的に進めてください。

今日23日夜〜明日24日 関東・東海の雨は収まる 東北などで雨

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今日23日は、関東や東海の南は気圧の谷となっており、紀伊半島沖には小規模な低気圧が発生しています。関東は低い雲が広がり、広い範囲で弱い雨となっています。東海も所々、雨雲の発生している所があります。

上の図は、今日23日夜から明日24日夕方にかけての24時間予想降水量です。

関東から東海の雨は、今夜は次第に降る範囲が狭まり、明日24日明け方までに収まるでしょう。雨が強まることはなさそうですが、千葉県や伊豆諸島では、これまでの雨で地盤の緩んでいる所や川が増水している所があるため、今日23日いっぱいは土砂災害などに注意してください。

一方、北陸から東北付近には、今日23日夜から明日24日にかけてライン上の雨雲が発生し、一時、雨脚が強まって激しい雨になる所がある見込みです。北海道は、明日24日、前線の通過に伴い、道北や道東を中心に雨や雷雨となるでしょう。

26日頃から再び秋の長雨

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25日(金)には大陸から前線が延びてきて、26日(土)頃から日本付近に停滞することが多くなる見込みです。

26日(土)から27日(日)は、秋雨前線の影響で、東日本と西日本で雨の降る所が多いでしょう。28日(月)から29日(火)は、前線が東日本・西日本付近を通過し、低気圧が日本海北部からオホーツク海へ進む見込みです。このため東日本・西日本だけでなく、北日本でも雨の降る所があるでしょう。30日(水)も北日本は低気圧の影響で雨となり、東日本と西日本は前線の影響が続く見込みです。10月1日(木)は、北海道と東北の日本海側や北陸で雨の降る所が多いでしょう。

関東〜九州は明日24日の晴れ間が洗濯チャンス

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向こう1週間は、今のところ警報級の大雨となるほどの降水量は予想されていませんが、26日(土)頃からは再び秋の長雨となる見通しです。

関東から九州は、明日24日が洗濯チャンスとなるでしょう。東海から九州では、日差しがたっぷり届いて洗濯物がよく乾きそうです。関東も、次第に天気が持ち直すため乾くでしょう。

大型連休で洗濯物がたまっていたり、曇りや雨でなかなか洗濯できなかった方は、明日24日に、片付けてしまうのがおすすめです。また、週末からの長雨を見越して、厚手の衣類を洗濯したり、布団を干すなど、計画的に日差しを活用してください。

このニュースに関するつぶやき

  • 将来は「四季」でなく(夏と冬の)「ニ季」になるそうじゃないか…秋の長雨も無くなり、ただの夏の風物詩となるだけさ( ・ิω・ิ)
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