安住紳一郎アナが持病告白したラジオ発言を謝罪「私が間違いでした」「感想さえも今の世の中は」

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2026年09月24日 08:00  日刊スポーツ

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安住紳一郎アナ(2023年撮影)

TBS安住紳一郎アナウンサー(53)が20日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜午前10時)に出演。自身の持病にまつわる発言を謝罪した。


先週のゲストは戦後最年少となる23歳で直木賞を受賞した作家の朝井リョウ氏(37)。朝井氏は自身のエッセーでも触れている持病のIBS(過敏性腸症候群)にまつわるトークを展開。安住アナも「私も過敏性腸症候群。平たく言うと、おなかがゆるいってことなんですけど」と明かしていた。


安住アナは先週の話題に触れ「同じ症状のお持ちの人で、たくさんメールありがとうございました」と感謝。その上で「私が男性には多くて、あんまり女性の人には聞かないですね、みたいな話をしたら、やっぱり女性の方で同じ症状持ってらっしゃる方が『安住ふざけるな』と。そうでした。女性にもいるんでしょうね」とユーモアを交えて経緯を説明。


「私の感覚上、男性が多いかなっていう素朴な感想を言ったんだけど、やっぱり感想さえも今の世の中は許してくれない。私の『※私の個人的な感想です』ですね。そんなこと言ったら、このラジオの放送自体が全部そうなんだけどさ。失礼しました」とおどけつつ謝罪。


「女性の方はあまり人に言わないので、みたいなことのようでした。じゃあ、ますます分からねーじゃあねぇかよってことなんですけど。ごめんなさいね。すいません、何の統計も持ってないのに、女性の方は少ないのではないかと発言した私が間違いでした。失礼しました」と続けた。


過敏性腸症候群とは、大腸や小腸に炎症や潰瘍などの目に見える異常がないにもかかわらず、腹痛・下痢・便秘などの便通異常が数カ月以上続く病気。日本人の約10人に1人が抱えているといわれており、特に若い世代や働き盛りの世代に多い傾向がある。

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