『Tokyo middle 30』仲里依紗、消火器ぶちまけ「女、なめんじゃねぇぞ」 怒とうの“スカッと”展開に「最後に名セリフ」「なかなかにぶっ飛んでる」【ネタバレあり】

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2026年09月24日 12:48  オリコンニュース

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水10ドラマ『Tokyo middle 30』最終話より (C)フジテレビ
 俳優の仲里依紗が主演を務めるフジテレビ水10ドラマ『Tokyo middle 30』(毎週水曜 後10:00)の最終話が23日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

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 本作は中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと〜上海女子物語〜』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語。

 高校時代に「ズッ友宣言」をしたはずの佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)は、居酒屋で衝突。それぞれがうまくいかない現実を抱え、いら立つ気持ちをぶつけ合ってしまいバラバラに…。

 遥は彼氏・藤川晃之助(朝井大智)と10年以上一緒に暮らしていると言う岡本里奈(大谷麻衣)が店に乗り込み騒ぎを起こしたことが問題となり、大阪の店への異動が決定。東京以外の街で暮らすなんて考えられない遥は「東京の、他の店舗に移ることは、できないんでしょうか…」と上司に伝えるが、厳しい状況は変わらない。

 そして晃之助が来日する予定日に、遥のもとには里奈からのメッセージが届く。そこには、ソファで寝落ちしている晃之助の姿があった。そして遥は晃之助が里奈と結婚したことも聞かされるのだった。その後、レストランで合流するのだが、“パートナー”として今後も関係を続けてほしいと話す晃之助に遥は激怒。着ていたドレスまで脱ぎ捨て「私はあんたのペットじゃない」と吐き捨て、晃之助との関係を断ち切るのだった。

 その後、麻紀と薫子に助けを求めた遥。「見抜けなかった私がバカだった」と落ち込む遥を見た2人は、晃之助への“お返し”を決意し。翌日、晃之助を呼び出すのだった。

 反省する様子もなく、呼び出した場所に現れた晃之助。遥は昨日の悔しさをぶつけようとするが、そこに近くでその様子を見守っていた麻紀がたまらず参戦。女性を見下す発言を続ける晃之助にブチギレ。そこに消火器を持った薫子が駆けつける。

 麻紀はためらうことなく消火器を晃之助に向けて噴射し、「ダイナマイトクズ」と晃之助を罵倒。「女、なめんじゃねぇぞ」と吐き捨てた。動揺する晃之助をその場に残し、3人は清々しい表情を浮かべた。

 3人の高校時代にあった“事件”との同じ展開に「爆笑スカッと最終回やった」「警察沙汰になりそうだけどスッキリしたし笑ってしまった」「20年ぶりの消火器噴射」「最後に名セリフ」「浮気女もクズ男も撃退できて最強すぎる」「なかなかにぶっ飛んでる」との反響が寄せられた。

このニュースに関するつぶやき

  • 仲里依紗って、そこら辺に居そうなおばさんって感じなので親近感が湧くところが良いんだよね〜最近は だけど
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