
日本維新の会と国民民主党の国対委員長が会談し、来月5日に召集される予定の臨時国会で、国会運営の効率化などに向けた改革案の骨子のとりまとめを目指す方針を確認しました。
維新・遠藤国対委員長
「国会改革は必ず進めていかなくてはならないと。無駄の効率化、そういったものを基本にやっていきましょうと」
日本維新の会の遠藤国対委員長と国民民主党の古川国対委員長は、きょう(24日)、国会内で会談しました。
会談では、来月5日に召集される予定の臨時国会中に国会運営の効率化に向けた具体的な改革項目について与野党で骨子をまとめ、来年の通常国会から実現を目指す方針を確認しました。
古川氏は国会改革の例として、一つの委員会で複数の法案を同時に審議出来るようにすることなどを挙げ、「国会の機能を活性化させる改革をしていきたい」としています。
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