「風、薫る」最終回のラストが反響 現代版りん&直美が降臨「泣きそう」「斬新」「新たな物語」

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2026年09月25日 08:15  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

見上愛(左)と上坂樹里(2026年3月撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)最終回の第130話が25日に放送された。


※以下ネタばれを含みます。


あらすじは、月日は流れ、りん(見上愛)が執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は道中である親子に出会って…。


ラストシーンにネットでも反響があった。見上愛と上坂樹里が現代のナースとして登場した。


Xには「実践看護法」「豪華な装丁w」「最終回、お久しぶりの多江さん」「多江さん、帝都医大の看護婦長か」「ロマンスグレー シマケン…」「チョコレート引き継ぐ」「シマケンが卯三郎さんみたいになっとる!」「クリームパン!」「虎太郎が最終回まで出てきてよかった」「明も大きくなって」「婦人双六に始まり、終わる」「2人共見えるんかー」「ナオコお婆ちゃん」「主題歌!!ここで!風と町で振り返る2人良いね」「40分からもうエンディンか〜」「おーそうきたか。ちょっと泣きそう」「なるほど、現代に繋がっていくんだな」「現代にとぶなんて新しい!斬新だわ!」「まさかの現代」「現代版のりんと直美だー!」「最終回だけど ここから新たなる物語が始まりそうだ」などとコメントが並んだ。


「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。


主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

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