連続テレビ小説『風、薫る』より(C)NHK 俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の最終週「道標」の各回あらすじを振り返る。
【写真あり】“大物”がサラッと追加!新たな相関図■第126回のあらすじ
看護婦試験が近づく中、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は恵風看護婦会に特別講師として今井(古川雄大)とトメ(原嶋凛)を迎える。ツヤ(東野絢香)、セツ(村上穂乃佳)たちの熱心な姿を見た今井は、授業が終わった後、りんに話しかける。ある日、直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねて…。
■第127回のあらすじ
ツヤ(東野絢香)は、佳枝(相田翔子)の看護をするりん(見上愛)に、患者の変化に気づく方法を尋ねるが、りんはうまく答えられず…直美(上坂樹里)にも相談するが、二人で言語化することに悩んでしまう。ある日、シマケン(佐野晶哉)を訪ねたりんが悩みを伝えてみると…。
■第128回のあらすじ
ツヤ(東野絢香)は自分で考えて看護をしてみたものの、なかなかうまくいかず悩む。その様子を見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)も支え方を考えていた。そしていよいよ試験の日、緊張の面持ちのツヤ、セツ(村上穂乃佳)らを、りんと直美で見送る…。
■第129回のあらすじ
シマケン(佐野晶哉)と話したりん(見上愛)は、直美(上坂樹里)に看護の実用書を書かないかと相談する。後に続く看護婦たちのためになるような本にしたいというりんの姿を見て、賛同した直美は柳生(中村倫也)の元を訪ねることにする。
■最終回のあらすじ
月日は流れ、りん(見上愛)が執筆した看護の実用書の発売日を迎えた。出版祝いに、多江(生田絵梨花)が恵風看護婦会を訪ねてくる。一方、田之上屋に向かおうとしていたシマケン(佐野晶哉)は道中である親子に出会って…。