
シンガー・ソングライター宮川愛李(25)が、25日までにXを更新。専属マネジメント契約の終了を報告した。
公式サイトでは「このたび、宮川愛李は2026年12月31日をもちまして、NiM Publishers株式会社との専属マネジメント契約を終了し、活動を終了しますことをご報告申し上げます」と報告し「本人より今後の活動について申し出があり、弊社と協議を重ねた結果、このような結論に至りました」と経緯を説明。12月19日に最後の単独ライブを開催することを伝えた。
自身のXでは「いつも応援してくださっている皆様 突然のご報告になり申し訳ございません」と謝罪。「これからも音楽を続けていく為に、活動に一区切りつけることにしました」とした上で、「ここでお別れには絶対にしません!」と復帰を誓い、「アーティストとして、1人の人間として更に成長していけるように、今後とも努力しますよろしくお願いします」と呼びかけた。
兄のシンガー・ソングライター「みやかわくん」こと宮川大聖は自身のXで「いつでも帰ってこいよ みんなで待ってるからな」とメッセージを送った。
宮川愛李は2000年(平12)12月28日、東京・式根島生まれ。19年6月、ミニアルバム「スマホ映えの向こうの世界」でメジャーデビュー。2度にわたり、テレビアニメ「名探偵コナン」エンディング曲に抜てきされている。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。