
タレントの新山千春(45)が25日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。ダンサーとして活動する長女について語った。
番組で長女もあさんについてトーク。司会の黒柳徹子から「今何歳になりました?」と聞かれると、新山は「はたちになりました。成人しまして」とうれしそうにしつつ「まだ子離れできていない私がいるので」と苦笑した。
性格については「私よりもしっかりしているので結構頼れますね。悩んでいたりとか、今日仕事であまりうまくいかなくて…とか言ってもいろいろ励ましてくれるのは娘だったりするので。会いたくなっちゃいますね」と笑みを浮かべた。
黒柳が「ダンサーしてらっしゃるんですってね」と尋ねると、新山は「ダンサーで今は仕事をしているんですけど」と語り「この間渡辺直美さんの東京ドームツアーで、バックダンサーとしてステージに立っている娘を見て本当に感動して。しかも直美さんと一緒のステージに立っているっていうのにまた胸がいっぱいになって」と感激。まな娘が大舞台で踊る姿に「私の方が緊張してました。感動して胸がいっぱいになって。娘を見てるんですけど、涙でピントが合わなくなって。頑張れっていうのと、東京ドームでバックダンサーできてるっていう夢がかなったっていう思いと」と振り返った。
また「今でもチケットだったりとか、フィナーレで舞った銀吹雪の小さい紙を財布に入れて持ち歩いてます」と明かしていた。
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