「小麦とバターと復讐と」制作発表会に出席した伊原六花、七五三掛龍也(C)モデルプレス【モデルプレス=2026/09/25】女優の伊原六花が9月25日、都内で開催された10月7日スタートのカンテレ・フジテレビ系新水曜ドラマ「小麦とバターと復讐と」(毎週水曜よる11時〜)の制作発表会に、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒とともに出席。再共演となる七五三掛の印象を明かした。
【写真】STARTOタレント&32歳女優、撮影合間のキュン写真◆伊原六花、七五三掛龍也の現場での姿
舞台「ダブリンの鐘つきカビ人間」(2024年)で共演経験がある伊原と七五三掛。伊原は「舞台の時は、演出家の方に『このシーン、2人で作ってきて』みたいな、ありましたよね。なので2人でお話しすること、相談することが結構多かったですよね」と振り返り、七五三掛は「(その指示を受けたのは)稽古が始まって2日後くらいとかだったので、どう作っていいか分からずっていう感じでしたね(笑)」と初共演を思い返した。
今回の共演について伊原は「(七五三掛は)現場で監督が演出してくださることに、すごく柔軟に『はい、分かりました。やってみます』っていう受け方をされているので、そこがすごくかっこいいなと思っています」と称賛。一方の七五三掛は「(以前共演したときと)役が違うので、そこはまた新しい関係性になっていくので、シンプルに楽しんでいますね。あと今回は座長として、キャストの皆さん以外にも、伊原さんはスタッフの皆さんとか監督とか、たくさんいろんな方とちゃんとコミュニケーションを取っていて。すごく現場を引っ張っていってくださっているので、流石座長だなと思っています」と笑顔を見せていた。
◆伊原六花、Xで話題・七五三掛龍也の料理はチェック済み
料理教室の先生役に初挑戦したことについて、「ノンストップ!」(フジテレビ系)内のコーナー「めざせ!料理アイドル 七五三掛kitchen」を担当する七五三掛は「嬉しかったですね。番組で料理コーナーを担当させていただいてから1年半くらい経つんですけど、そのコーナーをやらせていただいてから、いつか料理に関わる役が来たらいいなとは思っていたんですね。なので聞いたときは『あ、来た!』ってなりましたね。待ってました(笑)」とコメント。「ただ、料理教室の先生なので。番組のコーナーだと、結構失敗しているんですよ(笑)」と告白すると、X(旧Twitter)でも話題になっていた七五三掛の料理を伊原も目にしたようで、伊原は「めっちゃ見ました。かっこよく切っていたネギが全部繋がっていた(笑)」と伝えた。七五三掛は「ネギとニラだけ僕は切れないんです(笑)。苦手ですね。このドラマでは出てきてほしくないです。切れないので(笑)」と言い、伊原は「でもこの間、料理のシーンを撮影されていて、めちゃくちゃこっちで拍手が起こるくらい(上手だった)。先生をやられていたので」とフォローした。
このシーンについて、七五三掛は「ナスを切るシーンと玉ねぎを切るシーンだったんですけど、この撮影が始まる少し前から、毎日包丁さばきの練習をしていて。キュウリとナスと、リンゴの皮むきは、忙しい日でも毎日絶対にやるようにして」と役作りに励んでいたことを報告。「キュウリとナスは刻むだけで、リンゴは皮をむくっていうのをやっているんですけど、(シーンを)入れてほしいですね。ただ、キュウリを切りすぎて、冷蔵庫の半分がキュウリになっていて(笑)。家がキュウリの浅漬けだらけ(笑)」と明かして、伊原は「現場に持って来ていただけたら。みんなで(食べます)」とお願いしていた。
パン職人役ということで、パン作りやパンを食べる機会があるのか問われると伊原は「もちろんめちゃくちゃやっているんですけど、改めて考えると私はパンの先生、料理教室の先生なので、どちらかというと振る舞うことが多くて。目の前にパンがあるのに食べられないみたいなことが多々あるので、撮影が終わった後にそのままラップに包んで持って帰らせてもらったりとか。どうにかしてありつけるようにしています、日々(笑)。みんなが美味しそうに食べているのを見ています(笑)」と明かした。
◆伊原六花主演「小麦とバターと復讐と」
原作は、関西テレビがSTUDIO MIXERと共同製作したタテヨミ漫画『小麦とバターと復讐と』。愛憎渦巻く、タイムリープ復讐サスペンスとなっている。人気パン教室の講師・ミチルは、夫の賢人と弟子・カナエの裏切りを目撃した直後、不慮の事故で命を落とす。しかし目覚めると、2年前、賢人にプロポーズされる直前の過去に戻っていた。ミチルは同じ悲劇を繰り返さないため、失ったパンのレシピを取り戻しながら、裏切った2人への復讐と自分の成功を賭けて二度目の人生を歩み始める。(modelpress編集部)
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