珠城りょう“別班”信じる女子高生の熱意に感謝しつつ「乃木さ〜ん! 助けにきてください」

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2026年09月25日 17:17  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「KissMeメイク部」特別イベント参加の女子高校生たちと写真に収まる珠城りょう(後列中央)(撮影・川田和博)

元宝塚歌劇団月組トップで女優の珠城りょう(37)が25日、東京・神田女学園で、女子高校生を対象にした「KissMeメイク部」特別イベントに、スペシャルゲストとして出席した。


同イベントのテーマは「メイクから考える、私らしさの探究」。同校が掲げる「解答は1つではない問い」に対し、自分なりに考え答えを導く「探求活動」にもつながっている。


参加者の中には珠城が出演するTBS系ドラマ「VIVANT」シリーズの大ファンも。「珠城さんが来ると聞いてエントリーした」という女子高生は、VIVANTの話題になると「ドラマの中でげっそりしていたから、すごい胸が苦しくて。別班はいると信じているから、会えてうれしかった」と目を輝かせた。


また、同イベントで生徒1人1人とコミュニケーションを取りつつ、自らもメイクする珠城の姿を「マルチタスクで、別班に通じるものがある」と称した。


イベント終了後、取材に応じた珠城は、「それまで全くそんなそぶりを見せなかったけど、MCの方がVIVANTの話をすると、『実はシーズン1から好きです』って言ってくれて。校内放送でも主題歌を流したりとかするぐらい好きでいてくれているみたいでうれしかった」と頬を緩めた。


珠城の周囲でもさまざまな反響があるというが、「実際、あそこまで熱い熱量とエネルギーにこんなふうに対面したのは初めてなので、すごくうれしかったです」とほほ笑んだ。


同ドラマはアジア大会の放送により、現在2週間の放送休止中。珠城演じる廣瀬瑞樹らの別班員は、中国版別班「シンシー」に拘束され拷問を受けている。今後は、堺雅人(52)演じる乃木憂助らの“奪還作戦”が予想される。「救出されてほしいという願望だけは言っておきたいし、残しておきたいと思います」とすると、「乃木さ〜ん! 助けにきてください」といたずらっぽく呼びかけた。


次回放送日の10月4日は珠城の誕生日。“バースデー奪還劇”なるか!?

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