松岡茉優 (C)モデルプレス【モデルプレス=2026/09/25】女優の松岡茉優が9月22日、Netflix Japan公式YouTubeに投稿されたビデオポットキャスト「ポッドフリックス -秘密の発信局-」に出演。今後、オファーがあっても「受けない」という仕事を明かした。
【写真】仕事で得た「私の教訓」語る人気アイドルの31歳女優妻、話題のショートヘア姿◆松岡茉優、ミュージカルに初挑戦
7月25日に開幕し、9月21日に大千秋楽を迎えたミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』で、木下晴香とのWキャストでゾーイ・マーフィー役を務めた松岡。同作がミュージカル初挑戦となったが、松岡は「もともと歌えるからミュージカルやったんですかって、そうじゃないんですよ。ゼロからの出発だったんですよ。2年前にオファーいただいてから、レッスン通って本当にゼロから教えていただいて」と、未経験からの挑戦だったことを明かした。
さらに、「私もそろばんの弾き方が甘いんですけど、2年あればまあまあ、ミュージカル女優さんクラスにはなれないけど、まあまあ…くらいに思っていたところがあったから受けたんでしょうね」とオファーを受けた当時を回顧。主戦場とする映像作品の本読みでは台本を読むだけだというが、ミュージカルでは「歌うんですよ。本読みでピアノだけで歌うんですよ」と説明。「私、知らなくて、歌うんだ…ってなって。ガチでミュージカル第一線の方々ばっかりなんですよ。終わった…と思って。蚊の泣く音とどっちが大きいかなくらいなギリギリの声で(歌って)」と振り返り、「恥ずかしいし、怖いし、申し訳ないしで。あの頃は毎日泣いていました」と告白した。
◆松岡茉優、ミュージカル挑戦で得た教訓
ミュージカルは公演時間が決まっているため、映像作品の撮影より時間の余裕があったというが、松岡は「やっぱり無理無理。餅は餅屋です」とキッパリ。「卑下するのは失礼なのでしないけど、歌は筋肉だってことがわかったんですよ。2年そこそこ筋トレしたヤツと、子どもの時から筋トレしている人とは、そりゃあ違う」と気づきを語った。
松岡自身も体の違いを実感するほどトレーニングを重ねた上で、「頑張りましたけどね。やっぱりね、挑戦っていい言葉ですけど、大人が使うのはズルいですよ」と吐露。MCから「ここからミュージカル仕事をちょっと増やしてもいいのかな…とか」と聞かれると、「受けないです」と即答し、「今回は2年前に今と同じ演出家さんの舞台やってる時にオファーいただいたんですね。お芝居と歌が半分半分というか、お芝居も大変重要な舞台だったので、私が演じた子の気持ちもよくわかるなと思ってお引き受けしたけど、餅は餅屋。私の教訓」と語った。(modelpress編集部)
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