芳根京子&本田響矢 photo:Yamazaki Mitsuru(芳根)(C)ORICON NewS inc. フジテレビ系ドラマ『波うららかに、めおと日和』(10月15日スタート/毎週木曜 後10:00)の公式SNSが25日に更新され、夫婦を演じる芳根京子&本田響矢のオフショットが公開された。
【写真】「浴衣のお2人、最高です!」「お顔が似てる」芳根京子&本田響矢の縁側オフ2ショット 投稿では「今夜は #中秋の名月」と切り出し、「#十五夜 にぴったりななつ美と瀧昌の縁側オフショットをお届け」と浴衣姿で仲良く縁側に腰掛けた芳根と本田の2ショット写真を掲載。視聴者に向け「みなさまもふたりと一緒に #お月見 を楽しんでくださいね」とメッセージを届けた。
この投稿に対し「お2人の浴衣姿…なんて素敵なんでしょう」「お顔が似てる なんかすっごく癒される」「もう素敵すぎて泣けちゃう」「縁側のシーン好きです♡続編でも縁側でおしゃべりをするシーン楽しみです」「浴衣のお2人、最高です!これだけでもキュンキュンしてしまいます」「中秋の名月にぴったり」「素敵なオフショット、ありがとうございます!楽しみすぎる〜」など、ドラマファンを中心にさまざまな反響が寄せられている。
本作は、累計250万部を突破した西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)を実写化したハートフル・昭和新婚ラブコメ。
2025年4月期にフジテレビ系木曜劇場で放送された前作では、昭和11年を舞台に、主人公のなつ美(芳根)と、その夫で帝国海軍に勤める瀧昌(本田)の新婚夫婦の歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”を丁寧に描いた。手を取り合うことすらままならない初々しい姿は、放送のたびにSNSでトレンド入りを果たすなど、日本中に“うぶキュン”の嵐を巻き起こした。
前作の爽やかな春の風から一転、続編で描かれるのは、黄金色に色づく景色のように、より深みを増していく2人の甘い時間。舞台となる“昭和12年”でも、なつ美と瀧昌のどこまでも初々しく、もどかしい姿は変わらない。しかし、共に歩んできた歳月の分だけ成長した2人の新しい一面も、秋の夜長を彩る楽しみとして目にできるはずだという。