ホンダ折原GM「予選19&21番手は、長いストレートを持つサーキットでのパフォーマンスを反映した結果」
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2026年09月26日 07:20 AUTOSPORT web

2026年F1第15戦アゼルバイジャンGP フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 2026年F1アゼルバイジャンGPの予選で、アストンマーティン・ホンダのフェルナンド・アロンソは19番手(1分46秒593)、ランス・ストロールは21番手(1分47秒337)だった。今回2台ともパワーユニット(PU)のエレメント交換により、グリッド降格ペナルティを受けるため、金曜発表の暫定グリッドでは、アロンソは21番グリッド、ストロールは22番グリッドが与えられている。
アロンソに関しては、初日のPUエレメント交換に加え、金曜FP3前にシーズン7基目のエナジーストアを入れたことで、追加で5グリッド降格となり、合計30グリッドダウンとなった。ストロールは初日に20グリッド降格が決まっている。
ホンダ・レーシング(HRC)の折原伸太郎トラックサイド・ゼネラルマネージャー兼チーフエンジニアは、一日を振り返り、次のようにコメントした。
「今日の予選に向けて、昨夜はエネルギーマネジメントの最適化を進め、パワーユニットの性能を最大限に引き出すべく取り組みました。今回の結果は、長いストレートを持つサーキットでの現在のパフォーマンスを反映したものです。この結果を受け止め、明日のレースであらゆる展開に対応できるよう、準備を進めます」
[オートスポーツweb 2026年09月26日]
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