高嶋ちさ子、モナコ旅行中「説教のバッティングセンター」をした“相手”を告白

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2026年09月26日 14:16  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

テレビ朝日

元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(60)が25日に放送されたテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。バイオリニスト高嶋ちさ子が訪れたモナコで長男との2人の夏休み旅行だったにも関わらず説教の連続だったことを明かし、その説教を受けた長男の気持ちを代弁した。


夏休みでモナコを訪れた高嶋にMCサバンナ高橋茂雄が「素敵な旅ですね。だいぶ癒やされましたでしょ」と振った。高嶋は「けどね、長男と行ったんですよ」と話した。一茂が「2人で行ったの?」と尋ねた。高嶋は「だけどね、長男、無口なんですよ。だからね、なんて言うんだろ…“言葉のキャッチボール”がなくて、“説教のバッティングセンター”でした」とぶっちゃけた。


高橋は「うわ〜ビュンビュン投げていくんですね」とツッコミを入れた。


高嶋は「そう、“お前、何とか言え”みたいになっちゃって、途中で」と話した。一茂は「あんなキレイなところで説教する気になる?」と聞いた。高嶋は「だってさ、みんな、旅ってさ、旅に行くとさ、電車の中で『どこから来たの』って話になって(私が)『東京』(というと)『うわ〜』(と反応になる)みんなジャポネーゼが大好きなの。日本人を誇りに思った方がいい。日本人ってだけで『うわ〜』って感じで、出身を聞かれて、東京とかいうと『うわ〜』みたいな反応になって、スゴいわけ」とモナコ現地で日本の好感度の良さを説明した。


日本についての会話になると「話が盛り上げるわけ。私がペラペラしゃべっていると息子が『そんなベラベラしゃべるな』とか言って…『今度、息子がヨーロッパの大学に行くから来てるんです』とか言うと(長男が)『なんで余計なこといちいちいうの?』みたいなね。『お前が言えよ』『オマエの方が英語しゃべるんだろ』みたいな感じでね。でも、じーっとボケッと座ってるの。旅に来たら、これも人脈を広げることになるから…」と話した。


一茂は「モナコは、国が社交場みたいなもんだから」と高嶋をフォローするように話した。


高嶋は「どこに行っても何かしらの縁をつなぐのが旅の醍醐味じゃないか、と…それなのにお前は、みないな」と話した。高橋は「それで、止まらんようになって…バッティングセンター」と話した。


高嶋は「そう、それで朝ご飯食べて、トイレ行ったきり帰ってこないの」と話した。石原良純は「ノックから逃れたんだな」と話した。一茂も「やっぱり千本ノックいやになっちゃったんだね。だってモナコ(の景色)みて怒られたくないよね、ママに。海、ゆっくり見たいよ」と返した。

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