話題ドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』シーズン2撮影中 ハドソン・ウィリアムズ「非現実的」な心境吐露

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2026年09月26日 17:10  クランクイン!

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ハドソン・ウィリアムズ (C)AFLO
 世界で社会現象を巻き起こし、ついに日本上陸を果たしたカナダ発のスポーツクィアロマンスドラマ『ヒーテッド・ライバルリー』。早くもシーズン2の撮影がカナダで始まったようだ。主人公の1人、シェーン・ホランダーを演じるハドソン・ウィリアムズが、トロント国際映画祭で、撮影に戻ったことを「非現実的」と語った。

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 Deadlineによると、先週はじめ、トロント国際映画祭のトークイベントに登壇したハドソンは、一足先に撮影に戻ったイリヤ・ロザノフ役のコナー・ストーリーから、「少し変な感じだった。皆すごく良かったから、自分は大丈夫か? 自分も上手いか? イリヤの物マネをしているみたいじゃないか」と思ったと聞かされていたと告白。

 そして、いざ自分の撮影が始まると、「明らかにドラマのファンとみられるエキストラがいて、張り切っていた。それで僕も、『なんてことだ。自分はシェーンの物マネをしているのか? と思ったよ」と明かした。

 レイチェル・リードによるベストセラー小説シリーズ「Game Changers」の第2作「Heated Rivalry」を基にした本作は、氷上で最大のライバルとして火花を散らす二人のスター選手、カナダ代表のシェーン・ホランダーと、ロシア出身のイリヤ・ロザノフが、10代のルーキー時代から約8年にわたり、人目を忍んで惹かれ合っていく姿を描く。

 2025年11月に配信が開始されると、SNSを中心に口コミが急速に広がり、アメリカでの1話あたりの平均視聴者数は1060万人を記録。HBO Maxで配信されている外部調達作品としては歴代最高の視聴記録を樹立したほか、レビュー集積サイトRotten Tomatoesで批評家からの支持率96%を獲得するなど、高い評価を得た。

 Deadlineによると、大ヒットを受けて更新されたシーズン2では、ハドソンとコナーがカムバックし、リードによるシリーズ第6作目で、「Heated Rivalry」の直接の続編となる「The Long Game」を映像化する。新たに、『名探偵ピカチュウ』のジャスティス・スミスや、『ハロウィン・キラー!』のチャーリー・ジレスピーらが出演するそうだ。

 8月末には、インスタグラムのゴシップ専門アカウントdeuxmoiが、カナダで撮影に参加するハドソンの姿をシェア。ドラマに登場する架空のプロアイスホッケーチーム、モントリオール・メトロスのパーカー姿で、携帯電話を手に厳しい表情を浮かべる様子や、白いTシャツ姿でたばこを手にするシーンなどが目撃されていた。また、母親役のクリスティーナ・チャンや、チームメイト役のカラン・ポッターとベンジャミン・ロイの姿もあったようだ。
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