Ado事務所社長、賛否両論受け説明「出演の最終判断をしたのは私です」

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2026年09月27日 18:33  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

千木良卓也氏のXから

芸能事務所クラウドナインの代表取締役社長である千木良卓也氏が26日、Xを更新。歌手Adoの出演イベントに対する批判に応えた。


22日・23日に埼玉県所沢市のベルーナドームで音楽イベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」が開催され、多数のK−POPアーティストらが集結した。Adoは23日の公演に出演したが、演出などをめぐって賛否両論が巻き起こっていた。


Adoが所属するクラウドナインの代表取締役社長である千木良氏は、「Adoファンの皆様ご心配ありがとうございます。彼女は大丈夫になったのでぜひ落ち着いて静観なさってください」と伝え、Adoファンの心情をおもんぱかった。その上で、「今回のイベントはK−POPと日本アーティストを一堂に会したいという運営からのお誘いで出演させて頂きました。その思いを受け取り、出演の最終判断をしたのは私です」と出演の経緯を説明して、「彼女自身も韓国の皆様にぜひ日本を知って頂きたい、Adoファンの皆様にぜひ素敵なKーPOPを聴いてもらいたいという気持ちで出演、パフォーマンスをしました」と続けた。


心ない声も寄せられるなか、千木良氏は、「アーティストを守るため、意見ではなく誹謗中傷と見受けられる発言に関しては順次事務所としても対応させて頂きますので、もし発見された方がいましたら以下にご報告お願い致します」と“誹謗中傷・攻撃的投稿に関する通報”フォームについてアナウンスした。最後に「優しさと思いやりに溢れる世界になりますように」と自身の祈りをつづっている。

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