Mrs. GREEN APPLEが表紙を飾った『anan』2514号 Mrs. GREEN APPLE、約1年ぶり『anan』表紙 「瞞し」の世界観を超ワイドグラビアで表現
【動画】ミセス新アルバム『POPS』制作の裏側、ティザー映像 Mrs. GREEN APPLEの大森元貴、若井滉斗、藤澤涼架が、10月7日発売の『anan』2514号「上質なご自愛。」特集の表紙とグラビアに登場する。約1年ぶりとなる同誌表紙で、9月30日発売の6thオリジナルフルアルバム『POPS』収録曲「瞞し」の世界観をビジュアルで表現した。
今回の企画は、大森元貴が考案した「6thフルアルバム『POPS』雑誌表紙ジャック」の一環。撮影では、「瞞し」の歌詞に登場する「執着」や「愛」といったキーワードを想起させる赤い糸に3人が絡まる場面をはじめ、真っ白なドアの前に佇むシーン、天に向かって手を合わせるような神秘的なシーンなど、全5種類のセットを用意した。
さらに、夥しいほどのスタンドマイクに囲まれたセットでは、スターとして、バンドとしての存在感を表現。赤いオーガンジーの布を纏った3人を捉えたカットは、ページが観音開きのように左右に開く特別仕様の「超ワイドグラビア」で掲載される。歌詞全文とともに、「瞞し」の世界を楽しめる構成となっている。
インタビューも充実しており、3人それぞれの夏休みの過ごし方や、「フェーズ2」の振り返り、「フェーズ3」の展望、『POPS』の聴きどころ、「瞞し」に込めた思いなどを語っている。
大森は「瞞し」について、「アルバムの中でも最初に書いた」と振り返り、当初はスタッフ間で「大森に何があったんだ!?」という空気すらあったという。藤澤は「練習するたびに泣いてしまいました」、若井は「ここまで言い切るんだ、とびっくりした」と、それぞれ楽曲への思いを明かしている。
Mrs. GREEN APPLEは2013年結成、2015年にメジャーデビュー。2026年1月から「フェーズ3」に入り、9月30日に3年ぶりとなるオリジナルフルアルバム『POPS』をリリースする。同日からはファンクラブ限定アリーナツアー「Ringo Jam Tour“SHADOWS”」を12月28日まで開催する。
『anan』2514号の特集は「上質なご自愛。」。花をいけたり、編み物を楽しんだり、船の旅に出たりと、忙しい日常で疲れた心と体をリセットするための「上質なご自愛」のアイデアを紹介する。スペシャルグラビアには&TEAMのKも登場するほか、『新テニスの王子様』スペシャルも掲載される。