山本舞香、倉本聰さん追悼「脚本って、こうやってできていくんだ」20歳で受けた大きな学び

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2026年09月28日 13:49  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

山本舞香(2025年撮影)

ドラマ「北の国から」などで知られる脚本家の倉本聰(くらもと・そう、本名山谷馨=やまや・かおる)さんが18日、多臓器不全のため死去した。91歳。倉本財団が28日、公式サイトで発表した。


2017年のテレビ朝日系ドラマ「やすらぎの郷」に出演した、女優でモデルの山本舞香(28)が28日、自身のインスタグラムを更新。ストーリーズ機能を使って追悼した。


以下、コメント全文。


「倉本聰さん。初めてお会いしたのは『やすらぎの郷』の個人面談でした。


周りの大人たちが緊張する中、20歳だった私は全く緊張していなくて。そんな私を面白がってくださっていたのを覚えています。


その時、一人ひとりの役のバックボーンが細かく書かれたノートを『これ、見てごらん。』と言って見せてくださいました。


脚本って、こうやってできていくんだ。役って、こうやって生まれていくんだ。20歳の私には、とても大きな学びでした。


その後、当て書きで役を増やしてくださり、錚々たる大先輩の方々とご一緒できた時間も、本当にたくさんのことを学ばせていただきました。


当時81歳で、我が道をゆく。タバコを吸いながらお話しする姿、かっこよかったな。もう一度、お会いしたかったです。


倉本さん、本当にありがとうございました。どうか、ゆっくり休んでください。」

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