戸塚純貴、結婚発表後初の公の場「僕だけが勝手にライバルだと思っている」“劇中で対立”共演俳優に宣戦布告?【二階堂朝陽は助けに来る】
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2026年09月28日 15:34 モデルプレス
舞台「二階堂朝陽は助けに来る」稽古場取材会に出席した戸塚純貴(C)モデルプレス 【モデルプレス=2026/09/28】俳優の戸塚純貴が28日、都内で行われた舞台「二階堂朝陽は助けに来る」稽古場取材会に、主人公・二階堂を演じる千葉雄大をはじめ、牧島輝、坂元愛登、篠原悠伸、日高由起刀、大水洋介(ラバーガール)、皆川猿時、作・演出の細川徹と共に登壇。結婚発表後初の公の場となった。
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ライバルの役どころの戸塚と千葉。「役柄にちなみ、お互いにライバル視しているところは?」と聞かれた戸塚は「やっぱり千葉さんより目立ちたいですね」と宣戦布告。続けて戸塚は「裏主人公だと思って僕やってるんで、勝手に。2人主人公がいると思ってください」とアピール。戸塚の言葉に千葉は「言っとけよ!と思っています」と挑発に乗り、会場を盛り上げていた。なお、戸塚にとって、8月8日に所属事務所の公式サイトで一般女性との結婚を発表して以来、初の公の場となった。
自身が演じる役について戸塚は「千葉さん演じる二階堂とは、ちょっと敵対しているような役どころ。多分僕だけが勝手にライバルだと思っているんだと思うのですが、とても不器用で、自分のやりたいことがすごく裏目に出て、色んな人を遠ざけてしまうようなキャラクターです。でもすごく愛される人物だと思って頑張って演じたい」と意気込んでいた。
◆舞台「二階堂朝陽は助けに来る」
本舞台は、“主人公らしい名前”を持つ普通の男・二階堂朝陽の奮闘を描く、男8人の熱血お仕事コメディ。笑いと人間ドラマを自在に行き来する細川ならではの世界観のもと、歌やダンスも織り交ぜながら、笑って泣ける全力エンターテインメント作品になっている。東京公演は、EX シアター六本木にて、10月17日〜11月1日まで、大阪公演は、COOL JAPAN PARK OSAKA WWホールにて11月7日〜9日まで、富山公演は、富山県民会館にて、11月14日〜15日まで開催される。(modelpress編集部)
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