「諦めきれないんだな」中間淳太 WEST.終了への謝罪で語った「2文字の言葉」にSNS騒然

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2026年09月28日 15:40  web女性自身

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9月24日、同月末で活動を終了することが発表された7人組人気アイドルグループ「WEST.」。メンバーはそれぞれSTARTO ENTERTAINMENTに引き続き所属し、タレントとしての活動を続けていくものの、今回の急転直下の結末にファンは悲嘆にくれている。



「WEST.をめぐっては、今年8月30日にメンバーの藤井流星さん(33)と小瀧望さん(30)が突如脱退を発表。彼らが発表に際し、目指してきたアイドル像やグループの今後の活動にズレが生じたと述べていたことに、ファンの間では波紋が広がっていました。そこから1カ月も経たずして迎えた活動終了という結末。STARTO社によると、残るメンバー・重岡大毅さん(34)、桐山照史さん(37)、中間淳太さん(38)、神山智洋さん(33)、�霤朕鰺気気鵝�37)の5人で今後について協議を続けてきたものの、今後の活動形態や方向性を踏まえて今回の決断に至ったといいます」(スポーツ紙記者)



そんななか、26日に生放送された情報番組『教えて!ニュースライブ 正義のミカタ』(ABCテレビ系)にパネラーとして出演した中間。冒頭、MCの東野幸治(59)から今回の発表について説明を求められると、中間は以下のように謝罪した。



「まずはお騒がせしてしまったこと、そしてファンの皆さまに心配、不安な気持ち、悲しい気持ちをさせてしまったこと。関係者の皆さまには迷惑をおかけしてしまったことを、あらためてお詫びします。本当に申し訳ございませんでした」



続けて、「グループがなくなることに関しては、やっぱり寂しい気持ちでいっぱいですし。正直、不安な気持ちもありますが、今後も中間淳太個人として活動を続けますので、その姿を見守っていただけますと幸いです。今日も頑張ります」とコメント。東野から「第一歩を踏み出したということか」と問われ、「これからも活動は続けていきますし。僕が前を向いていないと、ファンの皆さんも悲しいままなので」と答えていた。



ここで、同じくパネラーを務めているお笑いタレント・ほんこん(63)が、相方・板尾創路(63)とのコンビ「130R」について、「人それぞれの人生ですから。私は活動してませんけど、解散はしてません。彼がネタを拒むんです」と笑いを誘い、WEST.に関するトークは終了。



いっぽう、SNSでは現在、番組中の中間のひと言に“引っかかり”を感じるユーザーが多くいたようだ。それは、先述した謝罪の前段で、中間が述べていた以下の言葉だった。



「私が所属しているWEST.というグループですが、9月30日をもちまして、一度畳むことになりました」



解散や活動終了ではなく、“一度畳む”という言葉を用いた中間。これには、グループ5人の“今後”に対する仲間の思いが見え隠れしているとして、Xでは以下のように様々な声が上がった。



《気持ちの整理がつかず、まだ終わってほしくない願望が含まれてるんだろうな》
《畳むの反対は広げる。何年後、何十年後、おじさんになっても、おじいちゃんになってでもいいからまた7人で歌って踊ってる姿が見たいな》
《わたしも心の中では、WEST.は活休してるだけ!くらいの気持ちで生きていこうかな!あくまで心の中でだけね。心の中で思うことは自由だからね》
《”一度”グループを畳むと番組でもブログでも言ってた中間淳太、諦めきれないんだな》



実はこの“畳む”という言葉自体は、今回初めて出てきたものではないという。



「“畳む”という表現は、WEST.が活動終了をファンサイトで報告した際の動画でも用いられていました。もっとも、動画では濱田さんがまず、『“今は”グループを畳むということにしました』と述べていたのですが。この表現は当初も注目を集め、一部ファンの間では“希望を持っていいのか”“また集まってくれるのか”といった声が上がっていました。活動休止の発表があまりにも急だったこと、そして、中間さんの口からも同じような言葉が飛び出したこともあって、ファンもメンバー間における“未練”のような思いを感じ取っているのではないでしょうか」(前出・スポーツ紙記者)



発言の真意は果たして――。

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