松本明子「足がブランブランに外れちゃった」左足骨折を回顧 60歳の誕生日に本手術

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2026年09月28日 17:57  日刊スポーツ

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松本明子(2026年4月撮影)

タレント松本明子(60)が28日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。左足の骨折について明かした。


松本は4月、スタッフが迎えに来て出かけようとした際に「家を出て一歩目、玄関でズルッと左足が滑ってしまいまして」と振り返った。雨でぬれていたと説明し「左足、右足が開脚した感じでペタンとお尻ペタで着地した感じで。なので開脚した感じだったので頭も打ってません、上半身もどこもけがしてない。ただ左足首が外側に直角に曲がってしまって、激痛でした。もう足がブランブランに外れちゃったんです…瞬間的に」と状況を明かした。「うわ〜骨折だー、痛い、痛い」と叫び、スタッフが慌てて義母や、夫で俳優の本宮泰風を呼びに行ったという。


「主人もね、私が『痛ーい、痛ーい」っていう泣き叫ぶ声を猫が鳴いてるんだと思って『にゃー、にゃー』って聞こえてたみたいで、しばらくその泣き声を聞いてたみたいですけど」と明かし、玄関に出てくると「これは骨折してる大変だ」と、大慌てだったという。


自分では起き上がれず「主人が後ろから脇に両手を入れて、吸い上げてくれたって感じです体を」と明かし、車に乗せられて病院へ行ったと説明した。


病院では「左足関節脱臼骨折」と診断され、到着して3時間後に全身麻酔をし、4時間弱の手術を受けた。「創外固定という、まずかかとに1本鉄の棒を串刺しにします。右から左に串刺しにします。そしてむこうずね、すねに2本の鉄の棒を皮膚の外からぶっ刺します。それでつり上げる感じなんですね、床につかないようにつり上げる状態で、鉄の棒で固定します。痛いんですよね…、じんじん、じんじん痛くて。この重い装具をつけた状態で5日間、寝たきり、身動きがとれない感じで」と振り返った。


そして「その後、還暦の誕生日の日に本手術ということで…。今度は串刺しにした鉄の棒を全部外して、左の足首のところを切り開きまして、金属プレートと12本のボルトを埋め込むという手術をしました」と、60歳の誕生日はお祝いどころではなかったという。


手術の翌々日ごろから車いすに乗り、上半身を起こして「リハビリできるところまで頑張ってください」と、回復に向けてリハビリをしたと明かした。3週間ほどの入院になり「仕事のことが気になりましたね、迷惑かけて」と打ち明けた。


退院後も松葉杖での生活に、「自宅がバリアフリーになっていないということにも気づき、トイレ行くにも松葉杖で行くのは怖くてですね、床が滑るんですよ。階段もお尻で上がったり、下りたりしてましたね」と振り返った。

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