記者会見する立憲民主党の水岡俊一代表=28日午前、国会内 立憲民主党の水岡俊一代表は28日の記者会見で、中道改革連合の解体を受け、「衆院の仲間と一緒に戦える固まりを目指すべきだ」と述べ、立民系衆院議員21人と合流を模索する考えを示した。タイミングに関しては「来春の統一地方選以降、しかるべき時期がくるのではないか」と語った。
立民系衆院議員21人のうち、18人は新党「民主改革の会」の結党に参加。中道に残った1人も民主改革に将来入党することが想定されている。一方で2人は民主改革に入党せず、独自の道を探っている。21人の中には立民との合流に否定的な声もあり、先行きは不透明だ。