Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2に参加したルネ Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2が全話配信中だ。このほど“第二期に参加したメンバーのインタビューを公開していく。今回は、最終的に自分を含めた3人から想いを寄せられた転校生・みみへの告白結果を踏まえつつ、ルネが共同生活を振り返った。
【場面カット】水着姿が似合う…!お姫様抱っこで砂浜を走るメンバーたち 日本初・ヤンキーの男女たちが血気盛んに繰り広げる純愛リアリティーショーとして生まれた『ラヴ上等』。シーズン2では、沖縄を舞台に、MEGUMI、永野、AwichがMCに就任。さらにロックバンド・ONE OK ROCKのTakaが、恋愛リアリティー番組MC初挑戦でゲスト出演する(エピソード13〜16)。本音で激しくぶつかり合うヤンキーたちの恋模様を見届ける。
――告白相手であるみみさんのどのようなところに惹(ひ)かれましたか。
一番最初は特に意識はしていなかったんですけど、一緒にあの中で過ごしていくうちに素直なところや飾らない姿、あとはまわりを大切にしていたり、芯があるところ、そういう部分が所々見えて、強そうに見えて意外と繊細な部分が多いのかなっていうギャップに気付いた時にもっと知りたいなと思いましたね。
――卒業式では同じ告白相手に3人もの男性が告白しましたが、自信はありましたか?
自信で言えば、50(%)ぐらいじゃないですかね。誰から(告白の)声がかかるか直前までわからないじゃないですか。だから、3人そろった瞬間はもちろん不安はなかったわけじゃないんですけど、ただ共同生活している中で、みみといた時間だったり、過ごした時間だったり、僕らにしかわからない空気感だったりとかあるじゃないですか。最後の最後だったし、自分のことを信じるしかないかなってことで、選ばれたいっていうよりかは、自分の気持ちを後悔ないようにちゃんと伝えられたら、それがすべてなのかなって思って。正直なところだと、僕か、僕じゃなかったら成立しないで帰るだろうと思っていました。自分ありの50%と自分なしの50%で他者は入っていないです。
――共同生活で学びになったことや教えられたことはありますか。
言葉にしないと伝わんないなっていうことが本当に多かったなって思いました。十人いれば十人の意見があるし、その中で何かを伝えた時に、それが相手にとって、すごく違う意味に取られちゃうこととかもあったんで、逆に僕が相手を想って伝えたことが相手にとってはあまりうれしくない言葉だったりとか、そういう時もあったので。そこで本来、外の生活だったら多分そこでもう終わっちゃうところを、一緒に生活していかなきゃいけない環境の中で、何がいやだったのかとか、何がよかったのかってとこまでちゃんと言葉にしていくことで、またさらに一層仲が深まったりとかする経験を2週間でしたので、普段やりがちだけど、決めつけないというか、相手の気持ちをまずは第一に知るいうことが大事なんだなっていうことは思いましたね。
――実生活で変化はありましたか?
自分で会社をやってて従業員がいたりとかもするので、一緒に働いてくれている従業員たちが、仕事をしている上で何かやりづらいことがないかとか、逆にこういうことがやりたいとかがないかとか、そういった部分も聞いてあげられるようになったんで、より一層自分の私生活プラス仕事にも活かせる経験になったのが本当に大きいなって思います。
――共同生活を経て恋愛観に変化はありましたか。
今まで好きなら好きっていう気持ちがあればいいのかなっていう風に思ってたんですけど、気持ちだけじゃなくて、いい部分じゃなく、お互いの違う部分にフォーカスして、それを受け入れながら、一緒に環境を作っていくものなんだなっていうことに気付きました。恋愛において、一緒にいて楽しい面白いってもちろん大事ですけど、楽しい時だけじゃなくて、すれ違った時にどう向き合うかというところが大事なんだなってことに気付けて、そういう時に僕がどうフォローしてあげられるのか考えられるようになりましたね。