「出会いに感謝」「和やかな笑み」=倉本聰さん死去、芸能界から悔やむ声

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2026年09月28日 18:22  時事通信社

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時事通信社

脚本家の倉本聰さん=2024年3月、北海道富良野市
 北海道富良野市を拠点にドラマ「北の国から」など数々のヒット作を生んだ脚本家の倉本聰さんの訃報が伝えられた28日、作品に携わった俳優や親交があったタレントらから追悼の声が上がった。

 「北の国から」シリーズを通じ、成長していく黒板純を演じた俳優の吉岡秀隆さん(56)は、公式サイトで「倉本先生と出会えたこと、神様に感謝します」と思いをつづった。

 交友関係にあったタレントの黒柳徹子さん(93)は自身のインスタグラムを更新し、「いつ会っても新しい話を持っていて、本当に面白い方でした」と故人の人柄をしのび、「もう一度、ゆっくり会って、お話がしたかった」と記した。

 倉本さんが最後に脚本を手掛けた映画「海の沈黙」に主演した俳優の本木雅弘さん(60)は、今年2月に富良野市で会食したことに触れ、「時々イタズラなことをおっしゃりながら、和やかな笑みを浮かべていたお姿が心に残っています」などとコメントした。 
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