『GTO』最終回 “鬼塚”反町隆史、妻“あずさ”松嶋菜々子と再会 ネット歓喜「推し夫婦」「マジで尊い!」(ネタバレあり)

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2026年09月29日 08:10  クランクイン!

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『GTO』最終回より (C)カンテレ
 反町隆史主演ドラマ『GTO』(カンテレ・フジテレビ系/毎週月曜22時)の最終回が28日に放送され、反町と松嶋菜々子の“夫婦共演”が映し出されると、ネット上には「夫婦共演はアツい」「やっぱ推し夫婦」「この夫婦マジで尊い!」といった声が集まった。(※以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください)

【写真】鬼塚(反町隆史)、ついに妻・あずさ(松嶋菜々子)と再会!『GTO』最終回より

 私立誠進学園1年B組の佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕される。教頭の中丸(近藤芳正)は颯真を退学処分にしようとするが、担任の鬼塚は“本人の話を聞いてからにしてほしい”と頼み込む。

 数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で颯真が一人暮らししている事実を知る。さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から“断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる”と脅迫されていたことが明らかになる。

 そんな中、学校側は颯真に自主退学を促し、颯真もそれを受け入れようとする。しかし納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態に陥る…。

 颯真を学園に留めるため、自ら退職する道を選んだ鬼塚。彼は1年B組の生徒全員に直接メッセージを贈り学園を後にする。鬼塚が帰宅すると、長く不在にしていたあずさが帰って来ていて、料理を作っていた。

 鬼塚は“自分が退職する”以外の解決策が思いつかなったことを告げ、すでにサインしていた離婚届をあずさに手渡す。するとあずさはその離婚届を破り、鬼塚に対して“生徒と同じ目線でしか物事を考えられていない”と指摘。申し訳なさそうに「すいません…」と頭を下げる鬼塚に、あずさは「何言ってんの?だからいいんじゃない!」と言い「大人の目線じゃなく、生徒たちと友だちのように接することができる教師のことを“グレートティーチャー”って言うんじゃないの?」と語りかけるのだった。

 離婚の危機を回避した鬼塚とあずさが、仲良く二人で料理する姿が描かれて、最終回が幕を下ろすと、ネット上には反町と松嶋の夫婦共演に対して「ホンモノ夫婦共演はアツいな」「やっぱ推し夫婦だな」「あぁ〜もう! この夫婦マジで尊い!」「なんやこの幸せ空間は!!」「実生活でもこんな感じなんかなぁ」などの反響が寄せられていた。
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