
【写真】明日『ブラッサム』弟に意味深な笑顔を見せる清治(渡部篤郎)
本作は明治・大正・昭和を駆け抜けた作家・宇野千代の生涯を大胆に再構成し、フィクションとして描く物語。幼い頃からの夢をあきらめず、故郷の山口・岩国を飛び出し、苦難の中でも“幸せのかけら”を見つけ、常に人々の背中を押し続ける主人公・葉野珠(石橋)の姿を活写する。
継母・リョウ(国仲涼子)の体調が回復し、久しぶりに尋常小学校に登校した珠。彼女はつづり方の授業で父について作文を書くよう宿題を出される。父の好きなところ、自慢できるところを書くという課題に珠は思わず困惑してしまう。
下校時、珠は友だちから「遊んでいかん?」と誘われるものの、申し訳なさそうに「いや…やめちょくわ…」と応じる。珠は、清治から“外や家でも、遊んだりはしゃいだりしてはいけない”と言いつけられていた。
珠が帰宅すると、家の中から清治の「このトンマが!」という怒鳴り声が聞こえる。清治は羽織を準備していなかったことを理由にリョウを叱責していたのだ。「こがあな、よれた羽織で表歩けるかあ!」と絶叫し、羽織を叩きつける清治を前に「ごめんなさい!」と謝罪するリョウ。
|
|
|
|
清治による珠へのしつけが描かれると、ネット上には「おとと様怖すぎるよぉ」「クソ親父っぷりがすごすぎる」「最悪だな…」「ヤバさ全開」「毒親っぷりが炸裂」「暴君おとと様」といった反響が寄せられていた。

