関東は帰宅時間帯も雨 千葉・神奈川など沿岸部で強まる所も 9月最終日も傘必要

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2026年09月29日 14:48  日本気象協会

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日本気象協会

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秋雨前線の影響で、関東は朝から断続的に雨が降り、局地的に雨脚が強まっています。今夜も雨が続き、帰宅時間帯は千葉県や神奈川県など南部の沿岸部を中心に強まる所があるでしょう。東京都心は今日29日で連続降水日数が34日となり、過去最長を更新。明日30日の9月最終日も、関東は傘が手放せない一日となりそうです。

今夜も関東は雨 帰宅時間帯は沿岸部で強まる所も

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今日29日、本州の南には秋雨前線が停滞し、東北から九州にかけて太平洋側を中心に雨が降っています。
また、前線のさらに南には台風26号があり、台風周辺の暖かく湿った空気が流れ込んで前線の活動が活発になっています。このため、四国から関東の所々で雨脚が強まり、関東では千葉県を中心にザーザーと雨の降った所がありました。
今夜も関東は断続的に雨が続くでしょう。北部では次第に雨が弱まる一方、千葉県や神奈川県など南部の沿岸部を中心に、帰宅時間帯も雨脚の強まる所がありそうです。 雷を伴う所もあるでしょう。
これまでの雨で地盤が緩んでいる所では、雨が弱まっても土砂災害に注意してください。

明日30日 9月最終日も傘が手放せず

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明日30日の朝には雨の範囲はいったん狭くなり、やみ間も多くなるでしょう。
ただ、関東は一日を通して雲が多く、特に南部では厚い雲がかかりやすい見込みです。
関東の南には秋雨前線が停滞し、北東から湿った風が吹きつけるため、南部、北部ともに時々弱い雨が降り、すっきりしない天気が続くでしょう。朝に雨が降っていなくても、通勤・通学には雨具をお持ちください。

気温も低く、最高気温は10月下旬並みとなる所がありそうです。明日も「長袖+雨具」の組み合わせが役立つでしょう。

雨はいつまで? 10月1日は台風26号の進路に注意

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明後日10月1日は、台風26号が関東の南を通過する見込みです。
現時点では伊豆諸島付近を通る予想ですが、まだ進路には幅があります。台風の進路によっては、10月1日も関東南部を中心に台風周辺の雨雲がかかる可能性があります。

特に台風が予報円の北寄りを進んだ場合は、関東南部への雨や風の影響が大きくなる可能性があるため、最新の台風情報を確認してください。
台風が遠ざかると、関東にも次第に日差しが戻る見込みです。その後は昼間の気温が上がり、朝晩との気温差が大きくなる可能性があります。服装選びにも注意が必要です。

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