61歳・豊原功補、誕生日サプライズに照れ笑い「生きててよかった」 健康法は1000メートル泳ぐ

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2026年09月29日 18:57  オリコンニュース

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WOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』完成報告会に登壇した(左から)向井理、豊原功補 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の豊原功補(61)が29日、都内で行われたWOWOW『連続ドラマW MR -医薬情報担当者-』(10月4日スタート、毎週日曜 後10:00/全5話)の完成報告会に登壇。4日前の9月25日に迎えた誕生日をサプライズで祝福された。

【集合ショット】黒基調の衣装で登場した向井理&正門良規ら豪華出演者

 会見終盤、バースデーケーキを贈られた豊原は、驚きながらも「ありがとうございます。うれしいです」と照れ笑い。共演の向井理から「おめでとうございます。いい加減、飲みに行きましょう」と呼びかけられると、笑顔を見せた。

 誕生日当日は「僕のアシスタントと、小さな店を飲み歩くという誕生日を過ごしまして。それもそれで非常に楽しかった」と回想。「その日に皆さんと会う予定がなかったので、きょう、まさかこんなに祝っていただけるとは思わなかった。本当にうれしいです」と喜びをかみ締め、「生きててよかった」としみじみ語った。

 また、普段から心がけている健康法を問われると「泳いでいます。水泳には通っています」と回答。1回に泳ぐ距離は「軽くです。1000メートル前後」といい、プールでは年配の利用者が休むことなく泳ぎ続けている姿を目にするという。「それが不思議で。ちょっと負けないように頑張っていたら、自分もそれぐらいは泳いでいました」と明かした。

 本作は、作家・医師の久坂部羊氏による小説『MR』(幻冬舎文庫)が原作。医療用医薬品の情報を提供、収集し、適正使用を推進する製薬会社の営業職・MRを主人公に、医療現場と製薬業界の裏側、命に向き合う人々の葛藤を描く医療ビジネスサスペンスとなる。

 会見にはほかに、向井、要潤、正門良規(Aぇ! group)が登壇した。

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