
【写真】ハリウッドのミュージカル映画最盛期に活躍「フレッド・アステア」フォトギャラリー
Deadlineによると、アステアの輝かしいキャリアを描くタイトル未定の新作映画に、サブリナとマーガレット・クアリーが起用されたという。サブリナは、『トップ・ハット』(1935)や『有頂天時代』(1936)など数々の名作でアステアと共演し、ハリウッドを席巻したジンジャー・ロジャース役を担当。マーガレットは、アステアの最初のダンスパートナーでもあった姉アデール・アステアを演じる。
グラミー賞受賞歌手のサブリナは、子役としてディズニー・チャンネルの人気ドラマ『ガール・ミーツ・ワールド』や『オースティン&アリー』などに出演。近年も自身の楽曲のミュージックビデオでレトロな雰囲気満載のパフォーマンスを披露しているほか、今年は製作総指揮兼パフォーマーを務めた『マペット・ショー』でエミー賞を受賞した。
一方、デミ・ムーアと共演した『ザ・サブスタンス』でも注目を集めたマーガレットは、『フォッシー&ヴァードン 〜ブロードウェイに輝く生涯〜』でダンサー役を演じ、エミー賞にノミネートされている。
トムが伝説的ミュージカルスターのアステアを演じる本作は、『スパイダーマン』シリーズのエイミー・パスカルがプロデューサーを務め、『パディントン』シリーズや『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のポール・キングが監督を担当。キャスリーン・ライリーの伝記本『The Astaires: Fred & Adele』を基に、キング監督とスティーブン・レベンソンが脚本を手掛ける。
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