上白石萌音主演『いろはの恋は時代をかける』保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜が児童の保護者役で出演決定!

0

2026年09月30日 08:10  クランクイン!

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

クランクイン!

ドラマ『いろはの恋は時代をかける』に出演する(左から)保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜 (C)TBSスパークル/TBS
 上白石萌音が主演、向井康二が共演する10月13日スタートのドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』(TBS系/毎週火曜22時)より、保田圭、竹財輝之助、柳ゆり菜の出演が発表された。上白石演じる彩葉が勤める小学校に通う児童の保護者役を演じる。

【写真】『いろはの恋は時代をかける』いろは(上白石萌音)たちのプロフィール帳

 本作は、令和の小学校教師の身体に江戸娘の魂がタイムスリップしたことから始まる、300年の時を越えたロマンティックコメディだ。

 主演の上白石が、令和の小学校教師の彩葉と江戸娘のいろはの一人二役を演じるほか、向井康二、山中柔太朗、大森元貴、剛力彩芽、大西礼芳、白山乃愛、イモトアヤコ、YOUの出演が決定している。

 保田圭が演じるのは、生琉(向井)が担任を務めるクラスの児童・窪田暁斗(あきと)の母親役。オンラインゲームを発端とした児童同士の問題を学校側の責任だと言いがかりをつけてくる母親を演じる。

 竹財輝之助と柳ゆり菜が演じるのは、真島(山中柔太朗)が担任を務めるクラスの児童・木崎美羽(みう)の保護者で、竹財は大手企業に勤める父親・木崎道雄、柳はその妻・木崎安奈を演じる。木崎夫妻は、子どもを大切にする想いが強すぎるあまり、先生や他の保護者に対して臆することなく意見をぶつけてしまう、過保護な保護者だ。

 保田、竹財、柳が演じる保護者たちの我が子を想う気持ちと、周囲とのすれ違いが物語にどう影響を及ぼすのか。令和の保護者たちが巻き起こす問題に、いろははどのように向き合うのか。そしてこの保護者たちは、何話に登場してくるのか、期待が高まる。

 ドラマ『いろはの恋は時代(とき)をかける』は、TBS系にて10月13日より毎週火曜22時放送。
    ニュース設定