チェコ代表を下したイングランド代表 [写真]=Getty Images UEFAネーションズリーグ(UNL)2026−27・グループA3第2節が29日に行われ、イングランド代表がチェコ代表と対戦した。
試合は23分にエリオット・アンダーソンに危険なタックルを敢行したことでパヴェル・シュルツが一発退場となり、イングランド代表が数的有利に立つと、47分にトレント・アレクサンダー・アーノルドの絶妙なクロスにアンソニー・ゴードンが頭で合わせて先制に成功した。なお、ゴードンはスペイン代表戦に続いて2試合連発、自身が出場した代表戦では3試合連続ゴールとなった。
その後、69分にはペナルティエリア内でのこぼれ球に反応したハリー・ケインが左足を振り抜いて追加点を挙げ、このまま試合は終了。2−0で勝利したイングランド代表が今季のUNLで初白星を挙げた。
次節、イングランド代表は10月3日にクロアチア代表と、チェコ代表は同日にスペイン代表とそれぞれ対戦する。
【スコア】
チェコ代表 0−2 イングランド代表
【得点者】
0−1 47分 アンソニー・ゴードン(イングランド代表)
0−2 69分 ハリー・ケイン(イングランド代表)
【ハイライト動画】ゴードンとケインのゴールでイングランド代表が完封勝利