『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』コミックス (C)真島ヒロ/講談社 漫画『FAIRY TAIL』(フェアリーテイル)の完全新作『FAIRY TAIL RE:FANTASIA』が、30日発売の連載誌『週刊少年マガジン』で最終回を迎えた。短期集中連載で7月よりスタートしており、コミックスは10月16日に発売される。
【画像】『H×H』冨樫義博らが描いた『FAIRY TAIL』イラスト
今回の短期集中連載は、『FAIRY TAIL』連載20周年を記念したもので、主人公・ナツたちが紡ぐ新たな物語を展開。『FAIRY TAIL』はスピンオフ作品が多く、『FAIRY TAIL 100 YEARS QUEST』ではネーム原作を真島、作画を上田敦夫が担当しているが、今回の新作は真島自ら描いている。
『FAIRY TAIL』は2006年〜2017年にかけて『週刊少年マガジン』で連載された人気漫画で、一人前の魔導士を目指す少女・ルーシィと火を操る魔導士・ナツが出会い、個性的な魔導士たちが集まっている魔導士ギルド「妖精の尻尾(フェアリーテイル)」の活躍を描いた物語。コミックスの累計発行部数は7200万部を突破しており、テレビアニメ化、ゲーム化もされた。
今回の短期集中連載に森川ジョージ、瀬尾公治、吉河美希、上田敦夫、ゆでたまご、冨樫義博と、出版社・編集部を超えた豪華作家陣がイラスト・コメントを寄せている。また、コミックスは通常版と特装版の2種類が10月16日に発売され、特装版には、真島からのイラストと今回の豪華作家陣からの寄稿イラストを使用した【ポストカード16枚セット】が付いてくる。