【RIZIN】宇佐美正パトリックの“豪華すぎる実家”に榊原CEO驚き 父に誓う「絶対にベルト取る」

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2026年09月30日 15:00  オリコンニュース

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『バラさんぽ』ゲストは宇佐美正パトリック(C)AbemaTV Inc.
 RIZINの榊原信行CEOが選手ゆかりの地を巡る番組『バラさんぽ』の最新作が、ABEMA格闘YouTubeで公開された。今回は10月3日開催の『abc presents RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』で堀江圭功と対戦する宇佐美正パトリックの地元・大阪を訪れた。幼少期の格闘技との出会いから、家族、恩師、幼なじみとの交流まで、普段のリングでは見られない素顔に迫っている。

【画像】榊原CEOも驚いた宇佐美正パトリックの豪華すぎる実家!

 散歩の序盤、宇佐美は格闘技を始めたきっかけを振り返る。幼い頃に「仮面ライダーみたいになれるんじゃないか」と空手道場を訪れたものの、最初は先輩に歯が立たず、「これはやり返さなアカン」と練習を継続。その後は父親と二人三脚で練習を重ね、小学生の頃に一度格闘技から離れ、ボクシングと出会うまでの経緯も明かした。

 自身のジム「HYBRID ACADEMY」では、幼なじみで第2代KNOCK OUT-BLACKウェルター級王者の中島玲、DEEPフェザー級のウルシマンと合流。中島は宇佐美について「今でも大きくなっただけで昔のまんま」と笑いながら、子どもの頃のエピソードを披露した。一方で格闘家としての才能については「俺が知ってるパトリックなら今まで戦ってきた相手全員KOできる」「早くチャンピオンになれよ」と率直な期待を寄せた。

 番組では宇佐美の実家にも潜入。トレーニング設備に加え、サウナや水風呂まで備えた環境に榊原CEOは「こんな環境揃ってる格闘家いるか!?すごいなやっぱり。パパに感謝するしかないな」と驚きの声を上げた。父・宇佐美秀嗣さんとの対談では、幼い頃から続けてきた練習や親子の関係について語られ、秀嗣さんが「本物になってほしい」と願いを明かした。

 これを受け、宇佐美は厳しい練習から逃げずに続けてきた思いを振り返り、「人生のストーリーを作るキッカケをくれたのは親父だと思ってます。あとは恩返しするだけ。絶対にベルト取るだけです」と父への感謝と決意を口にした。

 さらに母校の興國高等学校では、ボクシング部の監督やコーチと再会。監督は高校時代の宇佐美について「スピードと馬力」がずば抜けていたと振り返った。久しぶりに恩師とのミット打ちに臨むと、宇佐美は力強いパンチを披露。部員から歓声が上がる中、監督も「パンチは一級品やな」と太鼓判を押した。

 番組終盤には、『格闘DREAMERS』で宇佐美を指導した岡見勇信も登場。初めてスパーリングした際の爆発力を振り返り、「本当に原石を見つけたな」と当時の印象を明かした。練習中に感情をぶつけ合ったエピソードも語りながら、「絶対にベルトを取ってほしい」とエールを送った。

 『RIZIN LANDMARK 16』は10月3日、長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENAで開催。ABEMA PPVでは全試合を生中継する。宇佐美vs.堀江のほか、ビクター・コレスニックvs.松嶋こよみ、芦澤竜誠vs.井上聖矢、ケイト・ロータスvs.NOELなどを予定している。

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