
ソフトバンク大津亮介投手(27)が30日、出場選手登録を抹消され、レギュラーシーズンでの登板を終えた。プロ4年目、先発転向3年目で初の2桁勝利を挙げた。22試合でシーズン規定を越える144回1/3を投げ、12勝5敗、防御率2・68。もう1個勝ち星を積み上げれば13勝で最多勝の可能性もあったが、ポストシーズンを見据えての登録抹消となった。
大津は28日の練習時に「めったにタイトルを狙えることはないと思うが、体と相談してCS、日本シリーズに向けてベストパフォーマンスが発揮できるように」と話していた。同じく現在12勝でトップと1差の前田悠伍投手(21)、松本晴投手(25)はあと1試合ずつ先発が予定されている。
大津はこの日もみずほペイペイドームでの全体練習に参加。シーズンの疲労を取りながら、2週間後へ状態を上げていく。
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