「こんなに洗いやすい水筒があるのかと驚くばかり」象印の“ふたも本体も食洗機で洗える360ml水筒”に「コンパクトなためじゃまになりません」「夕食の洗い物と一緒に洗えて手間が省ける」

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2026年09月30日 16:40  ねとらぼ

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画像:象印マホービン

 毎日使う水筒は、飲みやすさに加えて洗いやすさも気になるもの。小さなパッキンを取り外す手間が減れば、片付けも続けやすくなりそうです。本記事では、象印マホービンの「ステンレスマグ SU-BA36」を紹介します。


【画像】象印の“ふたも本体も食洗機で洗える360ml水筒”


象印マホービン「ステンレスマグ SU-BA36」とは

 「ステンレスマグ SU-BA36」は、容量360ミリリットルのワンタッチタイプの水筒です。せんとパッキンを一体化した「シームレスせん」を採用し、洗うパーツはふたと本体の2つ。両方とも食器洗い乾燥機に対応しているため、細かなパーツを分けずに手入れできます。


 本体は幅約6.5×奥行約7.5×高さ約17センチで、重さは約170グラム。ステンレス真空2重構造で保温・保冷に対応し、内面には汚れを落としやすくする「ラクリア加工+(プラス)」を施しています。スポーツドリンクにも対応するモデルです。


 ソフトグレージュカラーの360ミリリットルタイプは、Amazonで税込2745円(2026年9月30日時点)。360ミリリットルにはほかにコクーンホワイト、カームグリーン、パウダーブルーが展開されています。


購入者の声

 象印ダイレクトのレビューには「こんなに洗いやすい水筒があるのかと驚くばかり」という声が寄せられています。購入の決め手になったのは、子供の力でも開けられることと、洗うパーツが二つで両方とも食洗機を使えることだったそうです。別のユーザーからも「夕食の洗い物と一緒に洗えて手間が省けます」と、毎日の手入れのしやすさを評価しています。


 持ち歩きについては「少しの水分補給をしたい場合は、サイドバックにも収まって、お手頃サイズです」という感想が。別の購入者からも「もちろんセカンドバッグなどに入れてもコンパクトなためじゃまになりません」との声があり、小さなバッグに入れる使い方も紹介されています。


 以前からシームレスせんの水筒を使う人は「この水筒は、分解する必要がないので簡単に洗えます」とコメント。汚れが取れなくなった際は飲み口ごと交換することになる点も考えたうえで、手入れの楽さを優先して選んでいました。


タイガー魔法瓶「真空断熱ボトル MMZ-W050」もチェック

 もう少し容量が欲しい人には、タイガー魔法瓶の「真空断熱ボトルMMZ-W050」も候補です。500ミリリットル入るスクリュータイプで、せんとパッキンを一体化した「らくらくキャップ」を採用。ふたと本体の両方が食洗機に対応しています。幅・奥行約6.6×高さ約21.6センチ、重さは約190グラムです。



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