織物職人 足立聖にフォーカスした展覧会が神保町で開催 生地の展示販売を実施

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2026年09月30日 16:41  Fashionsnap.com

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 カナーレジャパンが、同社マイスターの織物職人 足立聖にフォーカスした展覧会「Canale Lab『カナーレのこれまでと、これから展』」を神保町のTAM COWORKING TOKYOで開催する。期間は10月2日から4日までで、入場料は無料。

 足立は1948年、岐阜県生まれ。岐阜工業高校紡織科を卒業後、18歳で繊維工場に入社し、紡績、織物設計、製織、染色、整理加工まで、テキスタイルづくりの全工程に携わる。1997年にはカナーレを設立。尾州の工場と協働し、ファンシーツイードやカットジャカード、裂き織りなど、独創性の高い生地を国内外へ送り出してきた。現在はカナーレジャパンのマイスターとして、ションヘル織機によるものづくりと技術継承に取り組んでいる。
 同展では、足立がこれまでに手掛けてきた生地の展示販売と、同氏の仕事やものづくりへの思いを記録した特別インタビュー映像を上映。10月2日18時からは、足立によるトークショーを開催し、約60年にわたるものづくりの歩み、国内外のデザイナーとの生地開発、独創的なテキスタイルが生まれるまでの試行錯誤、技術を次の世代へつなぐことについて話す。

◾️Canale Lab「カナーレのこれまでと、これから展」開催期間:2026年10月2日(金)〜10月4日(日)会場:TAM COWORKING TOKYO所在地:東京都千代田区神田小川町3-28-9 三東ビル1階営業時間10月2日(金):17:00〜21:0010月3日(土):11:00〜18:0010月4日(日):11:00〜18:00入場料:無料 ◾️トークショー2026年10月2日(金)18:00〜登壇:足立聖予約不要・参加無料/先着40人

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