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2026年09月30日 18:04 日刊スポーツ
28本塁打のソフトバンク正木智也外野手(26)がシーズン残り4試合で30本塁打の大台を狙う。「4試合で2本なんで難しいですけど、強いスイングして結果的に本塁打になったらいい」。栗原、近藤との30発トリオが誕生すれば球団では15年松田、柳田、李大浩以来11年ぶり。球団最多7本の先頭打者本塁打も放っており、あと1本でパ・リーグタイ、2本で慶大の先輩巨人高橋由伸の9本に並ぶ。「記録をつくれるならつくりたいけど、運もあるので。最善の準備をするだけです」と、気負わず打席に入る。
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