
阪神村上頌樹投手(28)が11勝目を目指し、10月1日の巨人戦(甲子園)に先発する。自身初の2連続で中5日登板。今季最後の伝統の一戦を白星で飾りたい。
「可動域のところであったりとかトレーナーさんと色々相談しながらできたと思う。しっかり初回から全力でいけるように」
2位巨人との直接対決。勝てば優勝マジックは2つ減る。「両方とも落とせない一戦だと思うので、先制点をあげないように、粘り強く投げていきたい」。同戦は今季、開幕戦を含め7試合に先発して4勝3敗、防御率2・02。巨人ドラフト1位、竹丸和幸投手(24)とのマッチアップは3度目で、過去2回は黒星だった。3度目の正直で虎のエースが勝利に導く。
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