MotoGP Fan Fest Tokyo 9月30日、東京都千代田区のベルサール秋葉原にて2026年MotoGP第16戦日本GPに向けたプレイベント『MotoGP Fan Fest Tokyo』が行われ、MotoGPクラスに参戦するライダーや日本人ライダーなど、総勢11名の選手が来場した。
ホンダモビリティランド株式会社とMotoGP Sports Entertainment Group(旧:ドルナスポーツ)が主催するMotoGP Fan Fest Tokyo。2024年と2025年に開催された『MotoGP in Tokyo』から名称が変更されたこのスペシャルイベントでは、合計14社・団体による特設PRブースおよび物販ブースが設けられたほか、ロードレース世界選手権MotoGPを戦う日本メーカーのマシン展示、現役ライダーが登壇するアピアランスステージなどが行われた。
イベント後半はグループごとに分かれてライダーが登壇するアピアランスステージ『Meet the Riders』が実施され、Moto3、Moto2クラスに参戦する4名の日本人が順々にトークショーを行った後、最高峰クラスのライダーがひとりずつステージに登壇。各選手は来場者からの質問に答え、ファンとの交流のひとときを楽しんでいる様子が伺えた。なお、この間にライダーたちがレッドカーペットを歩きながらファンサービスを行う『秋葉原ヒーローウォーク』も行われていた。