『ヴェリティ/真実』N.Y.プレミア今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、立て続けに主演作が日本公開されているアン・ハサウェイが、『ヴェリティ/真実』のN.Y.プレミアに登場。共演のダコタ・ジョンソンと終始笑顔で手を繋ぐ華やかな2ショットに大歓声が沸き起こった。
全米No.1恋愛小説家・コリーン・フーヴァーの問題作としても注目を集める本作。
主人公ヴェリティ・クロフォード役を務めるのがアン・ハサウェイ。2026年、メインキャストでの出演作が立て続けに公開され、「アン・ハサウェイ イヤー」となった今年最後となり、さらに出産前最後となるプレミアイベントで華やかな姿を披露した。
さらに、共演者のヴェリティのゴーストライター業を依頼されたローウェン・アシュリー役のダコタ・ジョンソン、ヴェリティの夫ジェレミー・クロフォード役のジョシュ・ハートネットらメインキャストに加え、マイケル・ショウォルター監督と原作者であり本作のプロデューサーも務めているコリーン・フーヴァーら豪華キャスト・スタッフ陣が登壇した。
アン・ハサウェイは華やかな装飾を施したチュールケープをなびかせたエレガントな「プラダ(PRADA)」の黒のドレス姿。一方、ダコタ・ジョンソンは大胆なスリットが入った、フリンジがきらめく「カルバン・クライン(Calvin Klein)」の純白のドレス姿で観客の視線をくぎ付けに。そして、ジョシュ・ハートネットはシックなダークスーツに身を包み、スタイリッシュな姿を披露した。
本作は、ヴェリティが書いたと思われる不気味な“原稿”に記されていた、夫との性愛や子どもたちへの激しい感情、そして自身にまつわる衝撃の告白を中心に展開していくミステリー。
だが、キャスト陣は終始笑顔で仲の良さを伺わせ、劇場内にアン・ハサウェイとダコタ・ジョンソンが手をつないで姿を現すと、会場からは大きな歓声が。仲の良さを見せる2人は、今回も「まるで結婚式!?」という会場の声にも笑顔で応じていた。
『ヴェリティ/真実』は11月6日(金)より全国にて公開。
(シネマカフェ編集部)