「あまりの美しさに震える」朝ドラ出演女優(33) “背中ぱっくり“ワンピ姿に衝撃の声…バイト最大4つ掛け持ち→水着グラビアに葛藤→大河初出演の現在地

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2026年10月01日 16:10  web女性自身

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《あまりの美しさに震える》
《美しすぎる》
《背中、美しい》



ある女優のインスタグラムでの投稿に、コメント欄ではファンから驚きと絶賛の声が寄せられている。



その女優とは、現在、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』にも出演中の吉岡里帆(33)だ。吉岡は今年9月20日に自身のインスタグラムを更新。そこで披露した大胆なスタイルに注目が集まっている。



「吉岡さんは同投稿で9月下旬に公開された主演映画『シャドウワーク』の取材を受けてきたと報告。その際に着用していたワンピースを複数枚の写真で公開し、これが大きな話題に。



吉岡さんが着用していたライトブルーのワンピースは、背中がぱっくりと開いたとても大胆なデザインだったのです。肩甲骨から腰上までがあらわになり、その美しく引き締まった背中のラインと透明感あふれるショートカットがSNS上で大反響。10月1日時点で12万8000件のいいね!を記録するほどの注目をあつめています」(Webメディアライター)



現在では人気女優の一人として確固たる地位を築き、ドラマや映画にひっぱりだこの吉岡だが、その華麗なキャリアの裏側には、決して平坦ではない道のりがあった。



「下積み時代の吉岡さんが、複数のアルバイトを掛け持ちしながら役者を目指していたというエピソードはよく知られていますよね。当時は、実家のある京都からオーディションのたびに東京へと夜行バスで通い詰めるという過酷な日々を送っていたそうです。



日々の生活費や上京資金を稼ぐため、カフェや居酒屋店員、歯科助手、さらには派遣スタッフや美術品搬入など、多岐にわたる職種を経験。最も多い時期には、4つのアルバイトを同時に掛け持ちして働き詰めていたそうです」(芸能関係者)





■「私は水着姿なんて絶対出したくなかった」



京都と東京を往復する夜行バスの交通費はもちろん、演技力を磨くためのワークショップの費用や舞台のチケット代など、自身の「夢」へ投資するためにストイックに稼ぐ毎日だったという。



「そうした地道な努力が実を結び、‘15年のNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演をきっかけに、吉岡さんは一気に全国的な注目を集める存在に。確かなブレイクを果たす一方、25歳ごろに水着での撮影グラビアにも挑戦。しかし、吉岡さん自身は当時、グラビアの仕事に対して人知れず大きな葛藤を抱えていたといいます」(前出・芸能関係者)



ウェブメディア『She is』(※現在はサービス終了)で‘17年に公開された、ミュージシャンの吉澤嘉代子との対談記事において、吉岡は以下のように語っていた。



《あの時間もある種、文字通り切り売りの時間だったんです。だって私は水着姿なんて絶対出したくなかったし、両親からも、「本当に結婚するような人にしか見せちゃだめ」という教育を受けてきたから。それを、全国区の、ワンコインで買える週刊誌で披露して、1週間後には廃棄処分されて。こんなに脱いでも、翌週には別の女の子のことを見るんだろうなと思うと、自分のその「旬すぎる時間」みたいなものがすごく辛かったです》



前出・芸能関係者がつづける。



「その後は女優として着実にキャリアを積み、25年では映画『正体』で第48回日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞を受賞するなど名実ともに“トップ女優”の階段を歩みつつあります。また、現在では“グラビアをやっていてよかった”と前向きな心境でいるようです。SNSが更新されるたびにその美貌が話題をあつめる吉岡さんですが、そのヒミツは実はとても逆境に負けない内面的な強さにこそあるのかもしれませんね」



さらなる飛躍を期待したい。

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